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help リーダーに追加 RSS 米国、イランの核疑惑を再強調

<<   作成日時 : 2008/04/26 06:52   >>

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米国のブッシュ政権は、イランとエネルギー投資契約を結ぶ国が続出するなど、国連制裁を柱とした対イラン包囲網のほころびに危機感を募らせており、イランの核の脅威を改めて強調する姿勢を強めています。中国やマレーシア、そしてスイスと契約していますからね。これだけの契約が続出すれば、経済制裁の効果が薄れてしまうでしょうね。イランは、独自の核開発を国是としていますから、おそらくこの状態なら核開発を断行するでしょう。となると、米国は、イランに対して軍事行使するといった事態にもなりかねません。イランは、石油などのエネルギー資源の豊かな国でして、どこの国ものどから手が出るほどエネルギー資源がほしいでしょうが、世界の安全保障を考えて行動して頂きたいと思いますね。このままでいくとイランを取り巻く情勢は悪化すると思います。イランの核開発問題が、深刻化しない方向へいくことを願わずにはいられません。

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コメント(4件)

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本当のところは、核問題か石油問題か、どちらが重要なんでしょうね。
もし仮に、核問題が重要であれば、核を所有している国が危険性を訴えても、何となく釈然としない気がするのですが・・・。
ぽつり大明神
2008/04/26 21:50
所詮は石油の奪い合い。日本も同じでした。
rinax
2008/04/26 23:33
核のない世の中になってほしいものです。
まぁ、無理でしょうけど。

今日は(今日も)、短くてすいません。
ピーター・星之介
2008/04/26 23:59
核抑止力の考えを捨てない限り、核の疑念は消えないでしょうね。
まずはアメリカを始めとする公認核保有国が核廃絶への行動を起こさないことには始まらないと思います。彼らの一日も早い英断を望みます。
家褒め名人
2008/04/27 05:09

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