自民党山崎元幹事長、「サミット直後に内閣改造すべきだ」
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作成日時 : 2008/05/06 08:03
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自民党の山崎元幹事長は、「今の内閣は、福田内閣と言い難い。洞爺湖サミット直後に内閣改造を行い、福田色ある政策を実行しなければならない。」と記者団に語り、7月半ばにも内閣改造と党執行部人事に踏み切るべきだという考えを示しました。山崎元幹事長は「現在の内閣支持率では解散できない。内閣改造すれば乗り切られる。」と述べ、内閣改造で低迷する支持率を上げ、いつでも解散・総選挙できる態勢を整えるべきだと強調しました。内閣支持率が急落している今の福田政権では、解散しても勝ち目は、ないでしょうね。ただ内閣を改造したところで果たして、福田政権、与党の支持率が上昇するでしょうか。福田内閣が直面している問題は、与野党の衆参のねじれ現象で、政治が停滞していることです。内閣を改造したところで、政治の停滞が解消されるとは考えにくいと思います。山崎元幹事長は、自民党のことを考えてそういう発言をしたのでしょうが、日本全体のことを考えれば、政治の前進をはかるために、早期に衆議院を解散させるべきなのでは、ないでしょうか。日本の政治を考えた視点で、福田首相の英断に期待したいと思います。

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