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長田ドームもブログを開設して3年以上たち膨大な量の記事を載せてまいりました。そこで、新しい試みをしてみようと思います。名付けて『長田ドーム回顧録』過去に私が書いた記事を基に反省を加え、今後の展望を考えていこうとするコーナーです。最近記事と関係ないコメントが多いようですが、記事に対する皆さんのご意見をコメントしていただければ有難いです。 さて第一回の長田ドーム回顧録は、平成17年8月4日に載せた「小泉首相ピンチ」です。今まさに、福田首相が突然辞任しまして、混沌とした政局にあります。3年前の衆議院解散時にもやはり混沌とした状況にありました。まさにその混沌とした政局が動き始めた頃の記事です。 <小泉首相ピンチ>平成17年8月4日 小泉首相は、これまであらゆるピンチに持ち前の強運で乗り切ってきましたが、今回は、風向きが、違うようです。まず、小泉首相を支えてきた参院のドン青木さんですが、この人の求心力は弱くなっているようです。森派会長として小泉首相の後ろ盾となっていた森さんも、今回は本気で怒っているようです。政治家は志を持ってなるのでしょうが、現在の民主主義では、志を貫こうと思うと弱点になるんですね。小泉首相は、彼の志を貫こうとしています。志を、遂げるならもっと慎重にしないといけませんね。 現在の状況は、自民党ピンチといったところでしょうか。3年前の当時は、小泉首相は、ピンチに追い込まれていましたが、世論の支持がありました。総裁選挙で、国民の注目を浴びて、支持率を浮揚し、総選挙にもっていきたいという狙いがあるのでしょうが、小泉政治以来、政治的パフォーマンスに飽きてきた国民の支持を得られるかどうか疑問を感じます。まず悪役がいません。3年前の小泉首相は、郵政造反議員という強い抵抗勢力という悪人を作り出すことに成功しました。今はどうでしょう。民主党の小沢代表を悪役にしたてあげたいという狙いもみうけられましたが、どうも小沢代表では役不足のような感じがします。おそらく自民党は、総裁選プラスアルファを加えないと、勝てないと思います。それは、国民に期待をもたせるような思い切った政策でしょう。それがないと自民党は、負けると思いますね。 |
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女性総理大臣が出て、国連総会とか出席されたら素敵ですね。本当に、小池さん頑張って欲しいですね。 |
ミーコ 2008/09/06 23:32 |
ドームさんの回想録で、「抵抗分子は殺して進む」殺人癖がどの辺から出てきてるか、もう少し深く分析してみましょう。誰を悪に仕立てても、殺しちゃいけない。1人殺せば10人、二人殺せば1000人と敵に回ると覚えて、今あなたは取り囲まれているのですよ。 |
幽霊 2008/09/07 08:30 |
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