| 政府・自民党は、道州制論議を前倒しする方針を決めました。来年1月から始まる通常国会に「道州制基本法案」を提出する方向で検討するそうです。この調子でいくと意外と早く道州制が実現するかもしれませんね。小泉政権以来、声高に唱えられてきた構造改革は、経済対策などで滞っているようなイメージがありますから、そのイメージを払拭するためにも麻生政権の政策の柱としたいところでしょうね。道州制論議を前倒しすることは、政治の前進をはかるという意味では良いことだと思います。ただ、単なる行政機構のスリム化を目指すのではなく、地方に活力を持たせるようにしなければならないと思います。政府の大号令のもと平成の市町村合併が行われました。確かに行政のスリム化は、はかられたでしょうが、地方の疲弊は、なんら改善されていません。道州制には、市町村合併のような二の舞をしてはならないと思います。地方を活性化することに眼力を置いた道州制論議を展開してほしいと思います。 |
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ただの市町村の合併とは違い、都道府県自体が大幅に変わるわけですから、もしも道州制が可決されれば、日本全体が一時的に狂いかねないのではないかとも思います。 |
おおみや 2008/11/13 20:24 |
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