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help リーダーに追加 RSS 英国首相、オバマ次期政権の保護主義をけん制

<<   作成日時 : 2008/11/14 06:41   >>

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英国のブラウン首相は、外交演説で、米国のオバマ次期大統領に貿易自由化の推進を期待する立場を表明しました。ブラウン首相は、米国議会で自由貿易推進に慎重な意見が強まっていることを踏まえ「我々は、保護主義者ではなく国際主義者でなければならない。」と米国の保護主義へ傾きつつある状況をけん制しました。米国は、米国の金融業界が絶好調の時は、自由貿易を拡大することが利益に繋がったでしょうけどね。その金融業界が破綻し、製造業の復活を掲げるオバマ次期政権は、米国の製造業を守るために保護主義路線をとるかもしれません。となると、英国だけでなく、我が国も対米輸出に大きな打撃を受ける可能性が出てきます。緊急金融サミットでも議題になるでしょうね。日本は、米国の保護主義化をけん制するとともに、米国依存の経済体質を改善し、内需拡大をはかることが重要だと思います。オバマ次期大統領には、自由貿易体制を維持しながら、経済再建に臨むことを期待したいですね。

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アメリカが自由貿易に制限を加えたら世界的に混乱が起こるかもしれないということでしょうか。オバマ次期大統領の存在が世界を動かすといっても過言ではないようですね。
岩通信
2008/11/14 12:10

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