追加経済対策で、高速道路1000円
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作成日時 : 2008/11/02 15:11
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麻生首相は、事業総額26兆9千億円の追加経済対策を発表しましたが、その中に高速道路の値下げが、含まれており、ETC利用車両の休日1000円乗り放題が、検討されているようです。これが実現すると、ETCの需要が増え、また外出が増えますから、消費が伸びる希望が持てます。しかしながら、マイカーの利用が、増えるわけですから、当然二酸化炭素の排出が、増えます。省エネの為に公共の交通機関を呼び掛けてきた政府の方針に反していると思います。また値下げ実施期間中の高速道路は、渋滞が十分予想され、それによって痛手を食うのは、トラック輸送を行っている業者や、高速バスなどを運行しているバス業者です。高速料金の値下げなどの優遇措置は、マイカー利用者ではなく、むしろ彼らにするべきではないかと思います。今まで、原油価格高騰や、運賃の値下げなどでさんざん痛い目にあってきましたからね。彼らに優遇措置を与えることは、人や物の流れを活発にし、格差を是正するなどのメリットがあります。政府には、日本経済を根幹から
支える所を支援するような経済対策を希望します。
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