民主党、貸し渋り対策で対案
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作成日時 : 2008/11/04 08:10
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民主党は、政府の追加経済対策への対案となる経済・金融対応策をまとめました。次期衆議院選挙のマニフェストに加え、中小企業への金融機関への貸し渋りや貸しはがしを監視する第三者機関設置を柱とする地域金融円滑化法案の制定を盛り込みました。またガソリンなどの暫定税率廃止や、高速道路無料化、子供手当てなど、内需拡大を見込んだ政策も盛り込んだ内容となっています。政府は、国民が喜びそうな追加経済対策を、打ち出していますが、経済が減速する根幹にある貸し渋りや貸しはがしなどは、金融機関に遠慮しているのかあまり具体的な対策をしていません。実際、民主党が政権をとってどのくらい金融機関を監視できるかは、未知数ですが、やはり経済減速の根源的なものは、中小企業へ融資をしないことだと思います。融資が受けられず資金繰りが悪化して、バタバタと倒産していく様子を、政府がそのまま放置してきたことだと思います。本当に金融機関を監視するような機関を設置し、貸し渋りや、貸しはがしを防止するような決意があるのであれば、私は民主党を支持したいと思います。民主党の不退転の決意に期待したいですね。
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