| 金融危機対策で、11月15日に開かれる歴史的なサミットになりそうな主要20ヶ国の緊急サミットに、米国の次期大統領は出席しない見通しとなりました。ペリノー大統領報道官は、大統領候補であるオバマ、マケイン両氏とも「出席する予定はないと聞いている。」と明らかにしました。経済担当の側近がオブザーバーとして傍聴する可能性はあるようですが、世界的な金融システムの改革に必要な基本原則を打ち出す見通しの重要な会議に次期大統領が参加しないのは残念ですね。すでにレームダック(死に体)となっているブッシュ大統領だけではなく、今後の米国経済の難しい舵取りを迫られる次期大統領も参加してほしかったですね。 |
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