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zoom RSS NPO法人、獣医学部新設「特区の選考過程 適切か調査を」

<<   作成日時 : 2017/06/19 07:01   >>

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加計学園が計画する獣医学部の新設をめぐり、文部科学省が15日、内閣府などとのやり取りを記した19の文書などのうち、14について、存在を認めたのに続き、内閣府も8つの資料の存在を認めました。文部科学省と内閣府は、いずれも選考の手続きは適切に実施されたと説明しましたが、文部科学省が公表した「今後のスケジュール」と書かれた文書には、平成28年12月に今治市で事業者の公募が実施されることや、平成29年3月に学部の設置認可の申請が始まること、そして平成30年4月に開学などの予定が書かれていました。
この文書は、獣医学部をどこに新設するか選考されていた平成28年9月から10月にかけて作成されたもので、国会では野党から選考が「今治ありき」「加計ありき」で進められたのではないかと批判の声も上がりました。
東京のNPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「外部からの独立した調査を行い、特区の選定過程が適切だったかどうか明らかにすべきだ」と話しています。獣医学部新設は、始めから、選考の段階から、いわば出来レースであった言わざるを得ないと思います。国家戦略構想が、時の政権の恣意的な判断で動くことはあってはならいことです。今後、調査が進むことを希望します。

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NPO法人、獣医学部新設「特区の選考過程 適切か調査を」 長田ドーム NAGATA DOME  /BIGLOBEウェブリブログ
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