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zoom RSS 石井国交相、新幹線殺傷事件 「手荷物検査実施に慎重な姿勢」

<<   作成日時 : 2018/06/14 08:56   >>

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 今月9日、神奈川県内を走行中の東海道新幹線の車内で、乗客3人が男に刃物で切りつけられ、1人が死亡、2人がけがをした事件を受け、国土交通省は鉄道各社に警備の強化などを行うよう通知しています。

石井国土交通大臣は12日の閣議のあとの記者会見で新幹線の安全対策について、「平成27年6月に発生した東海道新幹線列車火災を受け、防犯カメラの設置などの対策を講じつつあるところで、このような事件が起きたことを重く受け止める」と述べました。

そのうえで、「東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫っていることも踏まえ、今後、講ずべき対策について速やかに検討を行っていきたい」と述べ、新たな安全対策の検討を進める考えを示しました。

一方、乗客の手荷物の検査については、「利便性や運行の定時性を損なわずに、円滑な手荷物検査の実施が可能かどうかについては、慎重な検討が必要だ」と述べ、実施には慎重な姿勢を示しました。

鉄道に、手荷物検査を実施すれば、鉄道の利便性を損ねてしまうことになりますし、何ヶ所も乗降ドアのある新幹線に、手荷物検査をする必要があるのかと言えば、そうとも言えないと思います。新幹線は、その構造上、ハイジャックされにくい乗り物です。また、航空機と比べて、乗り降りが頻繁にあり、輸送人員も多い鉄道に、手荷物検査を行えば、鉄道の利便性を損ない、経済的損失も大きいと思います。新幹線の手荷物検査は、慎重に議論すべきだと思います。

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石井国交相、新幹線殺傷事件 「手荷物検査実施に慎重な姿勢」 長田ドーム NAGATA DOME  /BIGLOBEウェブリブログ
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