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西表島、ピナイサ―ラの滝
西表島には、訪れる人を魅了する滝が、たくさんあります。沖縄一の落差を誇るピナイサ―ラの滝は、一直線にまるで糸のように勢いよく流れ落ちます。「ピナイサ―ラ」とは、西表島の方言で「老人の白い髭」という意味だそうですが、その名のとおり岩壁に白くのびる美しい滝です。滝へは、道路が整備されてなく、ジャングルを歩くか、満潮時にカヌーで途中まで上り、そこから歩いて行かなければならないと、滝壺までたどり着くのは、たいへんですが、西表島の素晴らしい野生の雰囲気を満喫してみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2008/08/31 09:37 |
野生の島、西表島
石垣島から船で40分に行ったところに西表島があります。石垣島は、人間の匂いのするリゾート地でありますが、西表島は、島の90%がジャングルという人の匂いのしない野生の匂いが、プンプンする島です。西表島には、道が整備されてなく、島の南部と北部を結ぶ県道215号一本しかなく、人間が足を踏み入れていない未開の地が広範囲にあり、自生している木々や、美しい滝などの美しい風景美は、訪れる人を感動させます。またイリオモテヤマネコなどの貴重な野生生物がたくさん生息している島でもありまして、西表島は、「東洋のガ... ...続きを見る |
2008/07/23 05:28 |
ちゅらさんのロケ地、小浜島
小浜島は、NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となったところでして島の随所にゆかりのある場所もあります。ドラマ「ちゅらさん」でもシーンとよく登場したシュガーロードは、小浜島の中心市街地から南東に延びる一本道でして、道の両側にサトウキビ畑が続いていまして、緩らかなアップダウンが続く道を駆け抜けると移り行く鮮やかな畑の緑と青い空の景色を楽しむ事が出来、心地よい気分になります。また小浜島で一番の高所である大岳の展望台からの風景は素晴らしいですね。眼下にサトウキビ畑と集落、そして遠方には八重山... ...続きを見る |
2008/07/14 07:16 |
サンゴ礁が、いっぱいの小浜島
石垣島と西表島の間、石西礁湖とよばれる豊かなサンゴの海に浮かぶ小浜島は、楽園の光景が、広がっています。石垣港から高速船で30分のところにあり、島自体の面積も小さいので、1日で十分に見てまわれます。島のあちこちで見かける牛や、サトウキビ畑、昔ながらの屋根の低い民家と、青い海と広がる草原など八重山地方の原風景が、日々の喧騒とは隔絶した楽園を写し出します。小浜島でゆっくりとした時間と空間を満喫してみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2008/07/09 06:42 |
竹富島名物、水牛車観光
水牛車は、竹富島観光の名物です。竹富島の日差しの強いのどかな集落に水牛車は、とても似合います。竹富島へ行ったら、是非乗って頂きたいと思います。水牛車の中ではガイドが、三線を弾き、歌ってくれます。三線の音色といい、歌の響きといい、訪れる人々に竹富島の旅情を掻き立ててくれます。水牛車観光は、約40分ありまして、ゆっくりと竹富島の主な見所を紹介してくれますから、水牛車に乗った後、ぶらりと徒歩で散策してみるのもいいと思います。竹富島で、ゆっくりとゴトゴトした揺れの水牛車に乗ってみてはいかがでしょう。 ... ...続きを見る |
2008/07/01 06:40 |
竹富島、美しい集落
竹富島の竹富集落は、航空会社の機内誌の写真コンテストでもお馴染みの場所でして、航空会社のキャンペーンや、旅行情報誌などでよく目の当たりする場所であります。竹富島の強い日差しと赤瓦屋根の民家サンゴ石の垣根、そして路地を歩けば、独特の竹富島の原風景が、広がっていています。集落の近くにあるなごみの塔に登るのも良いですね。集落を一望することができ、南国ののどかな風景を眺めることが、出来ます。竹富島の集落で、竹富島の旅情に浸ってみるのも良いですね。 ...続きを見る |
2008/06/30 06:47 |
福田首相、消費税の増税「決断の時期」
福田首相は、主要通信社との会見で、消費税の引き上げの是非について、「決断しなければならないとても大事な時期だ。」と語りました。過去に様々な議論も重ねてきていますし、法人からの税収増も見込めない現状を考えると、総論に立った決断をする時期に差し掛かっていると思います。福田政権には、日本の将来を見据えた税制を整備するといった大仕事を成し遂げてほしいと思います。そして格差是正の観点から食料などの生活必需品には、軽減税率を適用するなど弾力性のある税制にしていただきたいと思います。根強い反対論もありますが、... ...続きを見る |
2008/06/19 06:44 |
竹富島、和みのある島
石垣港から高速船で10分のところに竹富島があります。竹富島は、環境省の「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されている集落や、水牛車に乗ることが出来るなど、訪れる人を和ませる魅力のある島です。竹富島は、小さな島ですので、1日あれば、徒歩で見てまわることが、出来ます。また竹富島名物の水牛車にに乗ってサンゴの石垣や、赤瓦屋根の民家などを眺めるとまた趣が、あります。石垣港から近く、高速船の便数も多いですので、足を伸ばして頂きたいと思います。竹富島は、暑い日差しにつつまれた人々を和ませる魅力のある島です... ...続きを見る |
2008/06/18 06:53 |
各離島への出発点、石垣港
大小の島々で構成される八重山地方の交通のメインは船でして、石垣港は船の交通のターミナル的役割を果たしています。石垣市街地が、石垣港を中心にして発展していることからもわかるように石垣港は重要な港です。船便は、竹富島、小浜島、黒島、西表島そして遠く波照間島、与那国島まで結ぶ便があり、1日100便を超えます。通勤通学や、大きなスーパーがない離島の人々の買い物荷物など、八重山の人々の生活に欠かせない足になっています。また石垣港は、八重山観光の拠点でもあり、石垣港を起点に各島々の観光を考えると、計画も立て... ...続きを見る |
2008/06/17 07:38 |
石垣島のやむちん(焼物)
石垣島のやむちん(焼物)は、沖縄本島の伝統的なやむちんと比べ、自由な発想による創作が、大きな魅力となっています。石垣島内には、いろんな作風のある窯元がありますが、それぞれに趣があり、やむちんを楽しむことが、出来ます。八重山地方は、沖縄本島より緯度は低いのですが、年間を通して「猛暑」という日は、意外に少なくほどよい湿気を含んだ八重山地方の空気は、やむちんには良いそうです。そのため、石垣島内外の陶芸家が、次々と工房を開設し、石垣島は、焼き物アイランドといって良いほど近年、焼き物が盛んになっています。... ...続きを見る |
2008/06/09 07:20 |
石垣島、みんさー工芸館
かつて琉球王朝の時代には、女性から男性へ「いつの世までも末永く」という願いを込めて贈った帯が、始まりとされている「ミンサー織」は、その綺麗な紋様で、訪れる人々を魅了します。みんさー工芸館では、工房とショップがあり、ショッピングだけでなく、作業工程の見学や、ミンサー織り体験をすることもできます。戦後、化学繊維の登場で一時期衰退しますが、木綿製の藍染めの布という自然素材が見直され、人々の脚光を再び浴びるようになりました。最近は、ミンサーの柄をモチーフにしたカラフルな袋物やネクタイなどがあり、用途に合... ...続きを見る |
2008/06/08 05:50 |
石垣島、唐人墓
石垣市街地から西へ行ったところに唐人墓があります。1852年、中国から中国人奴隷を乗せてアメリカへ向かっていたアメリカ乗船ロバートバウン号が、石垣島沖で座礁しました。琉球国は、漂着した中国人奴隷を保護しました。しかし追ってきた米英の兵によって殺されたり、病死あるいは自殺したりしました。その犠牲者を弔うために建てられのが、唐人墓です。唐人墓は、豪華な装飾がひときわ目を引き、中国の影響を受けた八重山の文化を感じる事が出来ます。眼下には、切り立った崖と荒々しい海が展開し、犠牲になった中国人の悲壮感が伝... ...続きを見る |
2008/06/06 06:07 |
石垣島、八重山民俗園
八重山民俗園は、赤瓦屋根の民家を移築して昔の八重山地方の町並みを再現した施設です。園内には、三線の音色が響き、民俗衣装を着たスタッフがもてなしてくれます。八重山地方は、八重山独自の文化と、琉球の文化、中国文化そして日本文化が、混ざりあっており、この八重山民俗園でもさまざまな影響を受けた建築物や、調度品などがありますので、よく見ていただきと思います。また園内には、名蔵湾を見渡す展望台もありますので、そこからの眺めを楽しむことも出来ます。八重山民俗園は、さまざまな視点から楽しむ事のできる八重山文化の... ...続きを見る |
2008/06/02 07:01 |
石垣島、玉取崎展望台
石垣島の最北端である平久保崎から南下した所に玉取崎展望台があります。太平洋を望む高台にあり、平久保崎、伊原間湾、サンゴ礁群などを望むことが出来ます。展望台への遊歩道を歩いていくと、南国の鮮やかな海、植物の緑が我々を魅了します。また空と海を背景に、美しく映える水平線から昇る朝日は、素晴らしく我々に感動を与えます。また昔は、伊原間湾から太平洋へ船が陸地を横切っていたそうでして、玉取崎展望台からその横切っていたルートを良く見る事ができます。当時の様子に思いを馳せてみるのも良いですね。玉取崎展望台で新し... ...続きを見る |
2008/06/01 04:50 |
石垣島、石垣島鍾乳洞
石垣島には大小21ヶ所の鍾乳洞があります。その中でも大きく美しいのが、石垣島鍾乳洞です。洞内では、サンゴや、シャコ貝の化石があり、ライトアップされた鍾乳石が、美しく輝いています。竜宮城伝説が、残されているロマンチックな場所でもありますので、竜宮城に思いを寄せてみるのもいいですね。洞内は、ひんやりとしていますので、気温の高い日などは、涼を求めて鍾乳洞に入るのもいいですね。石垣島で、鍾乳洞体験というのもいかがでしょう。 ...続きを見る |
2008/05/22 06:32 |
石垣島最北端、平久保崎
石垣島最北端の平久保崎は、晴れた日は、遠く多良間島まで望む事が出来、雄大な島の風景を楽しむ事が出来ます。平久保崎には、白い灯台があり、車を降りて海風に吹かれながら散策するのも良いですね。周辺は放牧地でして、牛がのんびりと歩いている様子を見る事が出来ます。下には、サンゴ礁とエメラルドグリーンの海が広がり石垣島の自然を満喫できます。ただ海からの風は、強いですので、物が飛ばされないように注意が必要です。平久保崎は、海風に吹かれながら、石垣島の自然の恵みを一身に受け止める事が出来る場所です。 ...続きを見る |
2008/05/13 07:36 |
美しいビーチとヤエヤマヤシの米原
川平湾から東へ行くと、美しいビーチとヤエヤマヤシ群落のある米原に着きます。米原のビーチは、白い砂浜と遠浅でサンゴ礁がきれいでして、海水浴には絶好のビーチです。またシュノーケリングのスポットでもありまして、海中にはサンゴ礁とカラフルな魚類で彩られた楽園が展開します。ただ沖は、潮の流れは速いので流されないように注意していただきたいと思います。米原ビーチからしばらく遊歩道をあるくとヤエヤマヤシの群落に着きます。ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島にしか自生しない大型ヤシでして、ヤエヤマヤシ群落の中を歩くとま... ...続きを見る |
2008/05/11 10:34 |
石垣島、川平湾
石垣市街地から北へ行くと、日本景観百選にも選ばれた景勝地川平湾に着きます。川平湾の透明度の高い海は、潮の干満と光の具合によって青からエメラルドグリーンへと変化します。川平公園にある展望台は、その川平湾を一望することができます。好天の日はとりわけ美しさが倍増し、南の島の楽園の風景が広がります。潮の流れが速いため、川平湾を遊泳することは出来ませんが、グラスボートに乗って海中観光をすることが出来ます。サンゴや、カラフルな魚類など、我々を和ませるような海中の楽園が展開します。グラスボートに乗ってみて、海... ...続きを見る |
2008/05/10 07:07 |
石垣島、宮良殿内
1819年に八重山最高の職「頭職」に任命された宮良親雲上当演が建造したとされる宮良殿内は、石垣市街地にあります。木造平屋造りの本瓦葺きでして、国の重要文化財建造物に指定されています。首里の士族屋敷を模して造られたものでして、琉球王朝時代の上級士族の格式ある構えを残します。また庭は、日本庭園風に仕上げられており、当時、琉球王朝と薩摩藩の二重支配を受けていた石垣島を偲ばせることができます。中に入ってみると、土着の文化と琉球と日本、そして中国の影響をうけた調度品があり、独特の世界が広がっています。当時... ...続きを見る |
2008/05/05 06:59 |
石垣島の歴史と文化
八重山諸島は、13〜15世紀頃に各地で血族集団による共同体が発生し、按司と呼ばれた統治者が地域を治めていました。そして16世紀になると琉球王朝が侵攻し、琉球王朝の支配下になり、琉球文化と八重山諸島の文化が合わさった独特の文化が生まれました。石垣島には、八重山の民俗文化が随所にあり、沖縄本島にはない独特の文化が、訪れる人々を魅了します。石垣島は、自然も素晴らしいのですが、独特の民俗文化と、個性的なお店が立ち並ぶ都市として発展しているのも魅力の一つです。石垣島を訪れた際は、石垣島の歴史が培った文化に... ...続きを見る |
2008/04/27 08:14 |
自然と都市機能が共存する島、石垣島
沖縄本島から400キロ離れた八重山諸島に石垣島があります。石垣島は、八重山諸島の中心地として発展し、「日本最南端の都市」といわれるほど都市機能を備えています。また、日本本土との直行便が石垣空港には発着し、石垣島周辺の各島への船が発着しているため、周辺の島への観光の起点としても便利です。八重山諸島の豊かな自然と、八重山地方の独特な文化が入り交じった石垣島の中心地は、訪れる人を魅了し、近年移住が急増しているほどです。日本国内に住んでいる人は、一度は訪れてほしい島ですね。きっと新しい発見が出来ると思い... ...続きを見る |
2008/04/22 06:54 |
宮古島の味
宮古島の料理は、沖縄本島の琉球料理とあまり変わりありませんが、宮古島の味つけは、沖縄本島の料理に比べてあっさりとした味付けが多いです。自然の食材が豊かな宮古島で食べる琉球料理は、おいしいですね。薄味が好みの私の舌にあったのかもしれませんが、おいしかったですね。麺好きの私が感動したのが、「宮古そば」、沖縄本島の琉球そばと同じく、豚肉がたっぷり入っているものの、とてもあっさりとしたスープでして、何杯でもやみつきになりそうな味です。おそらく食材が良質でないとこんな味は、味わえないと思います。また豚肉や... ...続きを見る |
2008/04/20 10:13 |
伊良部島・下地島もいいですね。
伊良部島・下地島は、宮古島の平良港からフェリーで20分のところにあります。伊良部島と下地島は、橋で結ばれていまして、カーフェリーで車を持っていきまして、伊良部島・下地島をドライブして楽しむのもいいですね。海とつながっている通り池や、佐和田の浜など豊かな自然を満喫できます。また下地島には、パイロット訓練飛行場があり、民間のジェット機がタッチアンドゴーなどの普段見慣れない飛行を見ることができます。一日あれば、伊良部島・下地島両島をゆっくり観光することができます。素晴らしい自然に触れる伊良部島・下地島... ...続きを見る |
2008/04/19 09:17 |
宮古島、東平安名崎
うえのドイツ文化村からさらに東へ行った所に東平安名崎に着きます。宮古島の最高東端にある岬でして、2キロにわたって断崖が続く景勝地です。右に太平洋、左に東シナ海を望むことができます。岬の遊歩道を歩いて灯台に登るのもいいですね。灯台からの眺めは、最高です。さすが日本都市公園百選に選ばれただけのこともあって素晴らしい世界が展開します。山がない宮古島を眺めることが出来ます。また4月のテッポウユリの名所としても有名でして、4月の時期に合わせて訪れるのも良さそうですね。東平安名崎で断崖の絶景と、宮古島の豊... ...続きを見る |
2008/04/17 07:25 |
うえのドイツ文化村
与那覇浜から東へ進むと、うえのドイツ文化村があります。以前に長田ドームで触れたドイツ商船の遭難事件にちなんだ宮古島とドイツの友好を象徴する施設です。2000年の九州沖縄サミットの際にドイツのシュレーダー首相が訪れまして、それを記念してシュレーダー通りという道路が出来るなど現在でもドイツとの交流が続いています。うえのドイツ文化村では、ドイツビールが味わえるレストランや、宮殿調の宿泊施設があり、中世のドイツを思わせるような作りとなってみます。うえのドイツ文化村を訪れて、ドイツ商船の遭難事件をきっかけ... ...続きを見る |
2008/04/12 06:24 |
ソフトバンク小久保復帰、2安打するも敗退
手首手術で戦列を離れていたソフトバンク小久保は、昨日のオリックス戦に復帰し、2安打を放ち、また期待の若手松田が待望の初ホームランとうれしい結果がでましたが、チームは、8ー3で敗れました。やはり今のソフトバンクは、中継ぎ抑えがしっかりしていませんからなかなか勝ち星を伸ばすことができませんね。昨日は先発の新垣も打たれましたが、中継ぎ抑えがしっかりしていれば、あそこまで引っ張らなくても良かったと思います。今日もヤフードームで試合がありますが先発は大隣です。素晴らしいピッチングでソフトバンクを勝利に導い... ...続きを見る |
2008/04/09 12:20 |
宮古島の南西に浮かぶ来間島
宮古島の代表的ビーチ、与那覇ビーチから見える来間大橋を渡ると来間島に着きます。平成7年に来間大橋が完成したとはいえ、離れ島であった頃の面影が残っており、ゆったりとしたのどかな風景が広がっています。こんなのどかな島をドライブするのもいいですね。日々の時間に追われた生活から解放されるものがあります。来間島にある高台の竜宮展望台からの眺めは最高です。平坦な宮古島を眺めることができまして、周囲の海のマリンブルーがあいまって宮古島ならではの桃源郷が広がっています。来間島で、自然の織り成すやさしい気持ちを満... ...続きを見る |
2008/04/09 07:04 |
宮古島、与那覇浜
今度は、宮古島の中心市街地平良から南に行ってみましょう。平良から南下すると、トライアスロンのスイムのコースとして有名な与那覇浜が広がります。遠く来間島を望むことの出来るこのビーチは、地元の人達の海水浴でも人気でして、海水浴シーズンには多くの人々で賑わいをみせます。またテレビなどで3月の海開きが放映されるのは、このビーチが多く、多くの日本国民に、宮古島のようすを発信している場所でもあります。与那覇浜は、宮古島の代表的な浜辺です。 ...続きを見る |
2008/03/29 08:30 |
絶好のドライブコース池間島
宮古島の北端にある西平安名崎の先に、池間島があります。池間島とは、池間大橋でつながっており、池間島へのコースは、マリンブルーを見ながら運転出来る絶好のドライブコースです。池間島は、サトウキビ畑と小さな集落のある島でして、車で10分あれば一周出来るほどの小さな島です。もし、ぽかんと時間をのんびり過ごしたいという方には、池間島にある民宿「ラサ・コスミカツーリストホーム」なんかは、中世ヨーロッパを思わせるような空間があり、池間島の豊かな自然ととてもマッチした民宿です。池間島は、宮古島をドライブするな... ...続きを見る |
2008/03/26 07:28 |
宮古島、西平安名崎
宮古島の北端にある西平安名崎は、宮古島の中心市街地平良から車で30分の所にあり、池間島や、伊良部島が一望できるビュースポットです。海辺には風力発電の巨大風車が立ち並んでいまして、晴れの日に見るとマリンブルーの海と勢い良く風車が、とても良くマッチしています。まさに南国の自然の恵みを感じ取ることが出来るのではないでしょうか。西平安名崎から大海原を見ると海の向こうからとてつもないエネルギーを感じますね。西平安名崎は、地球のエネルギーを感じる場所です。 ...続きを見る |
2008/03/23 06:05 |
宮古島、砂山ビーチ
宮古島の中心地平良から車で15分行った所に、砂山ビーチがあります。駐車場に車を止めて砂山を越えた所に、天然のビーチが広がります。砂の山を越えるとそこには白い砂そしてその奥には、マリンブルーの鮮やかな海が広がっているという南国のビーチの桃源郷のような世界が広がります。人々が宮古島を称賛する素のようなものを感じましすね。もちろん海水浴シーズンでは、海水浴客で賑わいを見せます。美しい海に浸るのは癒されます。ただ日差しが強いので、日焼けには注意したほうが良さそうです。砂山ビーチで、宮古島の魅力を満喫し... ...続きを見る |
2008/03/11 07:24 |
宮古島、ダイビング体験
宮古島は、マリンブルーの鮮やかな島です。ここでダイビングをしてみるのもいいですね。海の中にもぐっても青い海でして、なにか理想郷に来たような感動を覚えます。そして南国の魚や、海藻、サンゴが周囲に彩りを与えています。天気のいい日の海中は最高です。日の光が海中深くまで差し込みより一層鮮やかな世界を、演出させてくれます。ダイビングは、体力が入りますが、無理しない程度にすれば、素晴らしい感動があります。宮古島の自然の恵みを受けたダイビングに挑戦してみるのはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2008/02/28 07:32 |
日中21世紀委員会「環境で協力拡大」
日中の有識者らで構成する「新日中友好21世紀委員会」の第7回会合は、北京で2日間の討議を終え、閉幕しました。日中関係について「安定した軌道に乗りつつあるが、脆弱な側面を持っている」との認識で一致し、戦略的互恵関係の強化に向け、環境・省エネ分野の協力を拡大するとともに、幅広い分野での人的交流を深めることを申し合わせました。日本は、環境分野では優れた技術を持っていますから、中国の環境を良くするためにも積極的に支援していってほしいですね。中国の環境が良くなれば、地球規模で考えてもとてもよい影響になる... ...続きを見る |
2008/02/05 07:31 |
宮古島、自然豊かなブルーな島
宮古島は、南の島の豊かな自然と、マリンブルーが鮮やかな島です。島内には、山らしい山がなく、また土砂が流入する川がほとんどないこともあって宮古島沿岸の海は鮮烈な青で輝いています。宮古島の中心地平良には、スーパーマーケットから飲食店まで必要な都市機能は、備わっていますが、さほど人は多くなく、のんびりとした雰囲気が島全体に広がっています。宮古島の人は、沖縄の中でも情の厚い気質で知られており、マリンブルーの豊かな自然と、ともに訪れる人を引き付けてやまないものがあります。とにかく宮古島の青い海を眺めるだ... ...続きを見る |
2008/02/04 07:38 |
先島諸島
先島諸島は、沖縄本島から南西300キロから1200キロの海上に点在する島々でして、沖縄本島とは違った歴史文化を築いてきました。中でも大きな島である宮古島や石垣島は、東京や、大阪などから直航便が就航しており、南の島々にやすらぎを求めて訪れる人々も増加しています。大小の島々がそれぞれに魅力があり、ゆっくりと訪れたい所ばかりです。そんな先島諸島を、シリーズで取り扱っていきたいと思います。南の青い海に浮かぶ先島の島々。沖縄本島とはまた違った匂いのする楽園が先島諸島には展開します。 ...続きを見る |
2008/01/28 07:29 |
琉球舞踊
琉球舞踊は、琉球王朝時代、中国皇帝よりの使者「冊封使」の歓待の席で披露されたのが琉球舞踊の始まりです。琉球王朝は、士族の男性高官からなる「踊奉行」を創設し、琉球舞踊を発展させていきました。廃藩置県後は、琉球舞踊の担い手は庶民となり、庶民の生活や思いを題材にした様々なジャンルを生み出しました。カラフルな衣裳と、伝統のある踊りと、南国沖縄の匂いが香るような踊りには、人々を魅了するものがあります。観光施設や、琉球料理店などでお目にかかる事があると思います。またあらかじめ琉球舞踊の催しがあるかどうか確... ...続きを見る |
2008/01/13 08:24 |
サーターアンダーギー
沖縄には、独特のお菓子がたくさんありますが、サーターアンダーギーは、うまいですね。沖縄では古くから祝い事に欠かせず、結納の品の一つでもあります。小麦粉に砂糖、卵を加えて練り、油で揚げた沖縄風ドーナツとも言えるお菓子です。沖縄の町をあるくと揚げたてのサーターアンダーギーを売っている店がありますから、そこで食べてみるのも良いと思います。だいたい1個50〜100円くらいですので、値段も手頃ですので店をはしごして食べくらべてみるのも良いですね。揚げたてのサーターアンダーギーは、おいしいです。何か保育園... ...続きを見る |
2007/12/25 06:50 |
琉球の豆腐、島豆腐、ゆし豆腐
沖縄の豆腐は、「島豆腐」と呼ばれまして、水分が少なくしっかりとしています。炒め物や煮物に使われ、沖縄料理には欠かせない食材です。良質なたんぱく質と、沖縄のミネラル豊富な海水を使用していまして、まさに沖縄の自然の恵みをふんだんに取り入れた豆腐は、深い味わいがあります。また私の大好物「ゆし豆腐」も良いですね。水分がたくさんあってフワフワした状態の豆腐なんですけど、たっぷりのだし汁に入れて汁物として食べるとうまいですね。朝目覚めて食べる朝食に「ゆし豆腐」の汁物なんかあったら最高ですね。ごはんと、味噌... ...続きを見る |
2007/12/23 10:37 |
琉球そば
琉球そばは、沖縄を代表する食べ物です。店それぞれに味が違いますので、食べ歩きをしてそれぞれの味を味わうのも良さそうですね。それぞれの店が持っている独特のスープ、コシのある麺、豚の脂身のある三枚肉や赤肉、その味にはまったらやめられないものがあります。深みのあるおいしさの根底に、じっくりと調理した琉球料理の伝統が潜んでいるのだと思うくらい忘れられない味があります。値段も手頃ですから、是非琉球そばを味わって頂きたいと思います。 ...続きを見る |
2007/12/17 07:34 |
琉球伝統料理
沖縄の伝統の味、琉球料理は、中国から伝来したという豚をはじめ、海のにがりで作られる島豆腐、そして料理を引き立てる酒としてまた調味料としても欠かせない泡盛と、沖縄の気候風土の恵みを生かした独特の琉球料理は、手間がたっぷりかかったが多く、その深い味わいは、食べる人を魅了します。また中国の医食同源を根底としていますのでとても健康にも良く、長寿県沖縄を支えた要因の一つに考えられています。琉球料理は、沖縄の恵みがぎっしり詰まった真心のある料理です。 ...続きを見る |
2007/12/12 07:57 |
琉球の酒、泡盛
泡盛は、昔から沖縄で飲まれてきた酒でして、沖縄を代表する酒です。琉球王朝時代、王族の嗜好品として、また歴代中国皇帝への献上品として重用され、手厚く保護されてきました。そんな守り継がれてきた長い歴史のある泡盛は、芳醇な香りとまろやかさがあり、沖縄料理に不可欠で、沖縄の人々が集まった場を盛り上げるのには、良い酒です。泡盛は、匂いも度数もかなり強いお酒でしたが、度数を薄め、風味や香りをソフトにする努力により、今では気軽に飲める酒も登場しています。自分の好みに合った泡盛を飲んで、楽しむのも良いですね。... ...続きを見る |
2007/12/04 07:02 |
琉球ガラス
琉球ガラスは、沖縄を代表する特産品です。琉球ガラスが沖縄の産業となったのは、戦後でして、物資が不足する中、廃瓶を使ったガラス器から始まりました。やがて、駐留米軍向けのワイングラスや、パンチボールとしての需要が高まり、本土復帰後は、趣向を凝らしたガラス製品が観光みやげとして人気となります。琉球ガラスは、色彩の豊富さと、廃瓶を使っているため、濁りや、泡というクリスタルガラスにはない手作りの素朴さがありまして、とても味があります。戦後の苦しい中、生まれた琉球ガラスは、沖縄の復興を支えた歴史のある特産... ...続きを見る |
2007/11/19 04:15 |
おきなわワールド、玉泉洞
沖縄県南城市にあるおきなわワールドは、沖縄の伝統文化を見学し、玉泉洞という観光鍾乳洞を備えたテーマパークのような施設です。なかなか見所が多いですから、観光で沖縄を立ち寄った時は、行ってみたいところです。全長890メートルの鍾乳洞は、幻想的な風景を体験出来ます。そんな鍾乳洞を通り過ぎたところに沖縄独特の植物が観察できる植物園があり、マンゴーなどのジュースが販売しています。南国の植物、農産物に囲まれるととても南国の気分に浸る事が出来ます。そして移築した赤瓦の民家、石灰岩積みの石垣などの沖縄の原風景... ...続きを見る |
2007/11/17 06:54 |
沖縄県、ひめゆりの塔
沖縄県糸満市にあるひめゆりの塔は、沖縄戦で看護要員として駆りだされ、戦場で死亡したひめゆり学徒隊の職員・生徒がまつられています。塔のすぐそばに立つ平和記念資料館には、遺品や遺留品、手榴弾、当時の実写映像、壕のジオラマ、生存者の証言などが展示されており、過酷な戦時状況がひしひしと伝わってきます。特に壁一面に展示された2百余名の遺影を見ると、胸がつまります。ひめゆりの塔は、ひめゆり学徒隊の悲劇を我々に、伝える貴重な場所です。 ...続きを見る |
2007/10/30 07:53 |
北谷町、美しいビーチサイド
北谷町のアメリカンビレッジから南に美しいビーチサイドが伸びています。サンセットビーチと、アラハビーチというおしゃれな雰囲気が漂うビーチでして、ビーチサイドを歩いてみるのも良さそうですね。特に夕暮れ時が最高でして、空と海が赤く染まり、水平線に夕日が沈んでいくさまは、いいですね。堤防に描かれている落書きといい、何か洋画の世界に入り込んだような感覚がします。近くに米国人が入ればさらに良いですね。沈みゆく夕日になにか感傷的になってみるのも良いですね。 北谷町の美しいビーチで、ゆったりと時間を過ごしてみて... ...続きを見る |
2007/10/27 07:02 |
北谷町、アメリカンビレッジ
北谷町は、コザと同様に米軍基地が周辺にたくさんある町でして、大きなショッピングセンター「アメリカンビレッジ」があります。米兵目当ての商品が置いてあります。米国の人が好みそうな雑貨が置いてあり、興味をひかれるものがあれば、ショッピングを楽しむのも良いでしょう。またアメリカンビレッジの海岸通りには、寿司、居酒屋、創作料理店などがあり、食事を楽しむのも良いでしょう。米兵の姿も多く、まさに米国文化のショッピングタウンですが、近年、日本でもモータリゼーションが発達して、郊外にこのようなショッピングタウンが... ...続きを見る |
2007/10/25 07:21 |
基地の街、コザ
コザは、米軍の基地の町として発展した街です。現在は、本土復帰と、一連の米兵による暴行事件などにより、かつてのような米兵で溢れるような賑わいは、なくなりましたが、街を歩くと米兵を見かける事が出来、また米兵目当ての店が立ち並んでいます。コザは、沖縄市に名称が変わりましたが、米軍が呼んでいたコザの方が雰囲気がありますね。コザの街のすぐそばには、米軍の極東地域における拠点となる嘉手納基地があり、米軍機が低空で飛行している様子が、見れます。またコザのまわりにはたくさんの米軍基地や、施設が点在しており、米軍... ...続きを見る |
2007/10/20 06:57 |
沖縄美ら海水族館
沖縄の美ら海水族館は、日本でも有名な水族館でして是非行って頂きたい水族館です。展示している水棲生物の多さは、もちろんのこと、世界最大級の大水槽は、圧倒されます。厚さ60センチのアクリルガラスの向こうには、ジンベエザメやマンタなどの他約2万匹の海洋生物が回遊しています。まるで海底から沖縄の豊かな海を眺めているようなダイナミックな光景が展開します。かつおやまぐろなどの活きの良い動きの俊敏な魚が巨大な水槽を所狭しと泳いでいるかと思えば、あんこうのような深海魚が、ゆっくり泳いでいまして、海洋生物の特長を... ...続きを見る |
2007/10/18 07:53 |
海洋博公園、オキちゃん劇場
広大な敷地にある海洋博公園でも、見ておきたいのが、オキちゃん劇場です。オキちゃん劇場は、ミナミバンドウイルカのオキちゃんや、ゴンドウイルカ、カマイルカのアクロバットショーが見られます。観覧料は無料ですので、ショーの開催時間を確認して、見たいところです。観光客席の前にはイルカが泳いでいるプール。そしてその背景には、沖縄の優しくて雄大な海が広がっています。そんな抜群の環境で開催されるオキちゃんショーは、素晴らしいです。アクロバットの演技はレベルが高く、また観客に対して手を振ったりするしぐさは、かわい... ...続きを見る |
2007/10/15 07:37 |
沖縄の海、海洋博公園
海洋博公園は、1975年に開かれた国際海洋博覧会の会場跡につくられた国営記念公園です。公園内には、沖縄美ら海水族館をはじめ、イルカショーを開催するステージ、熱帯植物園、沖縄の歴史文化を学べる郷土村など沖縄の自然と歴史に触れるスポットが点在しています。大変広大な敷地ですので、1日ですべてを回るのは、難しいと思いますが、ここ海洋博公園にも素晴らしいビーチがあります。いかにも沖縄らしい白砂のビーチを歩いていくと、青く広がる海があり、遠く伊江島を望む事が出来ます。海水浴シーズンには、何か時間を忘れて、沖... ...続きを見る |
2007/10/12 06:38 |
沖縄の海、美しい海岸線ー万座毛
沖縄の海は、素晴らしいですが、海岸線も素晴らしい景観があります。読谷村から国頭村にかけての海岸線は美しく、そこをドライブするのも良いでしょう。中でも恩納村にある万座毛は、有名な景勝地です。天然の芝を歩いていくと断崖に辿り着き、波で浸食された大穴、そして下に広がる美しいブルーの海。まさに自然が生み出した造形美です。また夕日が美しいので、日没の時間に合わせて訪れて見るのもいいですね。沖縄の海岸線は、美しい沖縄の自然を味わう絶好の場所です。 ...続きを見る |
2007/10/09 06:45 |
沖縄の海、海の恵みを楽しむ
沖縄の海は、青く澄いて、海水浴に適しているだけでなく、鮮やかな色の魚やサンゴ礁と、楽園の世界が広がっています。魚釣りをして、沖縄の海に触れてみるのも良いでしょう。漁船を貸し切って沖まで出ますと黒潮に乗ってやってくるマグロなどの大物が釣れるそうです。釣りで壮大なロマンを追い求めるのも良いでしょうし、水中観光船で海の生き物を手頃に観察して見るのもよいでしょう。那覇市内や、リゾートホテルのメッカである本部から出航していますので、利用しやすいと思います。船の探知機で魚の集まっているところを探し、移動しま... ...続きを見る |
2007/10/06 07:40 |
沖縄の海、海水浴
沖縄の美しい海は、有名な事でいまさら言う事ではないでしょう。4月上旬から10月下旬まで海水浴を楽しむ事が出来ますので、1年の約半分は、海水浴が可能という事になります。そんな日本国内でも海水浴をするのに適した環境にある沖縄は、たくさんの海水浴場があり、それぞれ素晴らしい景観ですので、体力と時間に余裕のある人は、海水浴を回って見るのもいいですね。また、ビーチを持った宿泊施設に泊まり、海水浴を楽しむのもよいでしょう。沖縄の海は、何か癒される気がする温かみのある海です。沖縄の海に触れてみて、感じとって見... ...続きを見る |
2007/10/05 06:02 |
那覇市、新都心
那覇市の市街地からも近く、ゆいレールを使えば、交通のアクセスの良い場所に新都心があります。戦後米兵の住宅地として接収された1・5キロメートル四方の空き地を開発した場所でして、ショピングモールやシネコン、学校や、企業や官公庁も進出し、新しい街を形成しています。沖縄県外からの観光客の方には、免税品店であるDFSギャラリア沖縄も良いですね。日本でも人気のあるブランド品が安く手に入ります。ブランド品に興味のある方にはおすすめしたいところです。また巨大ショピングモールである那覇メインプレイスでお買物を楽し... ...続きを見る |
2007/09/29 21:12 |
国際通り、安里付近
那覇市の国際通りの東端にある安里付近は、那覇市民の生活の匂いがする地域です。生活に密接した雑貨や、食材のお店や、ちょいと一杯ひっかける店まで、あります。店の前でくつろいでいるおじさんや、井戸端会議をしているおばちゃんなどの光景が見受けられます。ゆいレール安里駅の栄町市場を歩いて見るのもいいですね。アケードの薄暗い商店街を歩くと、古くて年期のある店が並んでおり、蛍光灯の明かりで商品がライトアップされています。決して観光地ではありませんが、昭和生まれの私には、なにかほっとするような所です。那覇に行く... ...続きを見る |
2007/09/21 06:52 |
国際通り、牧志付近
那覇市の国際通りは、官庁や、オフィスや、商業施設の立ち並ぶ久茂地から、牧志公設市場がある牧志そして安里へ続きますが、牧志付近は、久茂地地区ほどの派手さは、ありませんが、個性的で店を始めて何十年という店が多く、沖縄の匂いが漂う商業エリアでもあります。ショッピングを楽しみながら、琉球の文化に触れたい方は、牧志付近は、おすすめです。第一牧志公設市場を始めとし、レトロな飲食店、店の人の顔が見れるような店。夜は夜で、飲食を楽しむには、事を欠かない店もあります。沖縄三越の道の向かいから広がる桜坂付近は、夜の... ...続きを見る |
2007/09/17 06:35 |
国際通り、沖縄県庁付近
那覇市の国際通りの県庁付近は、官庁や、オフィスが立ち並ぶ地域でして、沖縄の心臓部にあたる地域です。そのため、飲食店や、商業施設も発展しており、その中でも、「パレットくもじ」は、デパートを中心としたテナントビルでして、那覇市のランドマーク的存在となっています。このパレットくもじから、牧志にかけてが、国際通りのメインストリートでして、ここから個性的なお店が続く始まりです。沖縄の行政の中心地であるくもじは、同時に、国際通りのショッピングのスタート地点でもあります。 ...続きを見る |
2007/09/14 06:39 |
那覇市、第一牧志公設市場
那覇市の国際通りにある第一牧志公設市場は、鮮魚や、精肉、青果そして漬物や、乾物などを売っている市場です。後の破壊された街に、闇市が開かれたのが始まりでして、沖縄の食文化の匂いがあふれる場所です。沖縄近海で獲れる赤や、青の魚。肉売り場では、さまざまな豚の部位が陳列されており、豚肉をたくさん食する沖縄を実感させられます。また安い値段の飲食店もあり、沖縄の味覚に舌鼓を打つのも良いですね。第一牧志公設市場は、沖縄の食材があふれる食欲が増進する活気あふれる市場です。 ...続きを見る |
2007/09/12 13:29 |
那覇市、国際通り
那覇市の国際通り周辺は、沖縄一の繁華街でして、沖縄の特産品や、食料品、陶器などを扱った店や、デパートなどがあり、観光客や、地元の買い物客などで賑わいをみせています。また夜は、ステーキハウスや、沖縄の郷土料理店など、飲食を楽しむ客で賑っています。今では、賑わいをみせている国際通りですが、太平洋戦争で、めちゃくちゃに破壊された街の道路沿いに、テントを張り、商いを始めたのが、始まりとなっています。国際通りは、戦後沖縄の復興の印のような所です。国際通りで、買い物を楽しみながら、そういった復興の歴史がある... ...続きを見る |
2007/09/11 08:13 |
首里城、贅を尽くした見事な細工
首里城は、絢爛豪華な鮮やかな建造物ですが、精巧な細工にも目を見張るものがあります。琉球王朝は、中国との貿易で富を得た国ですが、優れた細工や、建築の技術を持っていた技術立国でもありました。首里城は、その絢爛豪華さで、国力と技術力の高さを、大国である中国の使節に見せたかった狙いもあったのでしょう。以前の記事でも触れましたが、太平洋戦争でめちゃくちゃに破壊されましたが、見事に復元されています。天然の素材を使って豪華さを演出している所は、圧倒されます。沖縄には、島津氏の支配や、太平洋戦争など苦難の歴史が... ...続きを見る |
2007/09/09 13:35 |
首里城、正殿
守礼門をくぐり、頑丈な石垣の城郭の道をのぼっていくと、鮮やかな赤色で彩られた世界が目に飛び込みます。そこが首里城の正殿でして、かつて琉球王朝の政治の中心でした。柱には、妻飾りに描かれた極彩色の龍や、瑞雲が、ありまして絢爛豪華、琉球王朝の栄華が目に浮かぶような風景です。太平洋戦争で、首里城は、無残にも、破壊されたのですが、見事に復元され、2000年の九州・沖縄サミットで各国首脳が集まったのも、記憶に新しいところです。正殿の絢爛豪華さは、目を引きますが、さらに驚かされるのが、こんなに鮮やかな彩色にも... ...続きを見る |
2007/09/08 06:45 |
首里城、守礼門
首里城は、1429年に尚巴志が琉球王朝を開いて以来、琉球王朝の政治を行なった場所です。首里城は、見晴らしの良い小高い丘の上に建てられており、首里城の正殿まで登り坂を歩いてみるのも良いでしょう。かつて中国皇帝の使者冊封使が通った大手道の登り坂を歩くと有名な守礼門に行き着きます。二千円札にもなった守礼門は、今では、観光客の撮影スポットとして賑わいを見せていますが、当時は、外国からの使者を、鮮やかに装飾した門で、出迎えたのでしょうね。守礼門をくぐった所から首里城の城郭が姿を見せます。まさに琉球王朝の華... ...続きを見る |
2007/09/05 07:05 |
沖縄シリーズ
青い海、温暖な気候、亜熱帯の森、そして独特な琉球文化と、沖縄は、訪れる人をひきつける魅力いっぱいの土地です。また、石垣島などの八重山諸島へ行くと、また沖縄本島とは違う魅力があります。そんな魅力たっぷりの沖縄は、太平洋戦争で唯一地上戦があった場所でして、今でも数々の戦跡が残る場所でもあります。様々な魅力がある沖縄に触れながら、戦争の傷跡もまじえて、これから沖縄シリーズとして、進めていきたいと思います。 ...続きを見る |
2007/08/28 06:39 |
「奥桂林」龍勝
桂林シリーズの最後は、龍勝です。龍勝は、桂林から北東の方角にある街でして、このあたりは、ミャオ族、ヤオ、トン、チワンなぞの龍勝各族自治県となっています。桂林は、さすがに漢民族が大多数ですが、龍勝まで行くと、車の車窓越しでも、様々な民族の暮らしぶりが見られます。龍勝の街の南約30キロのところの丘陵地帯には頂上から広がる見事な棚田があり、田植え時期や、青々とした稲の成長時期、秋の収穫時期と、様々に美しい景観があります。龍勝は、俗称「奥桂林」とも呼ばれている場所で、美しい自然、少数民族と感動する事でし... ...続きを見る |
2007/08/19 05:48 |
テーマパーク「世界桃源」
漓江下りを終えて、陽朔から桂林に戻る道の途中に、「世界桃源」というテーマパークがあります。桂林のある広西チワン自治区は、多くの少数民族が住んでいまして、ここ「世界桃源」は、この地域に住む諸民族の建物や、衣裳などの文化を展示したテーマパークです。珍しい建物や、民族の踊りなど我々の目をひくものがたくさんあります。特にミャオ族の幾重にも連なる瓦屋根などは、ミャオ族の街に紛れ込んだ感覚を覚えます。「世界桃源」で、桂林周辺の少数民族の文化に触れてみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2007/08/14 06:47 |
小漓江、遇龍河
小漓江と呼ばれる遇龍河は、陽朔から南へ5キロほどいった所で漓江と合流します。そこから上流へ行くと、遇龍河の石灰岩の魅せる芸術の世界が展開します。樹齢1400年のガジュマル大榕樹が、我々を圧倒し、さらに上流へ行くと山の中央がぽっかり開いた月亮山が、あります。眺めが、とても素晴らしい遇龍河ですが、遇龍河沿いのひっそりとした農村もいいですね。中国の田舎の雰囲気がとてもありまして、遇龍河の大自然のもと、ゆっくりとした時間が流れます。遇龍河は、俗世間から離れた浮き世の憂さを吹き飛ばすような雄大さがあります... ...続きを見る |
2007/07/29 13:35 |
漓江下り終点の街、陽朔
漓江下りの終点、陽朔の街は、人口がおよそ3万人ですが、漓江下りの終点という事もありまして、観光客で賑わいを見せています。石灰岩で出来た芸術的な岩を背景に、美しい街並みが続きます。石畳みの道、洋風造りのカフェやホテル、中国風の建築物など、様々な文化が融合した異文化空間がそこにはあります。おしゃれなカフェや、ワンタンやビーフンを出している屋台に入ってみるのもいいですね。石畳みの道を自転車やバイクなどで移動する人々、中国国内や、日本などのアジア諸国、欧米と、国際色あふれる観光客と、見ていて飽きない街の... ...続きを見る |
2007/07/20 06:44 |
漓江下り、興坪〜陽朔
興坪から漓江下りの終点である陽朔までは、約25キロあります。川幅は広がり、周辺の山も川岸から後退します。岸辺には、民家や、人の姿また、うまそうに草を食べる牛も目撃できます。漓江下りをする船は、料理が出来る厨房がある船など様々ですが、漓江で獲れた海老や、魚の揚げ物などを買い求めて、酒のつまみにして、酒を飲みながら、漓江下りを楽しむのも良さそうです。酒に酔って、漓江に酔いしれるのも良いものです。川岸から後退する山々に名残りを惜しみながら、船は、終点の陽朔に到着します。漓江下りは、その時の心象によって... ...続きを見る |
2007/07/16 06:25 |
漓江下り、興坪村
楊堤から漓江下りをして、約1時間の所に興坪の村があります。もし時間が許すようであれば、ここで下船して散策したい所です。村の人口は、1万人にも満たない村ですが、3世紀に呉の国の役所が置かれた歴史のある村です。村の中心は、食料品や、観光客相手の土産を扱った露店が出ており、賑やかです。また再開発されていないので、古い民家がたくさんあります。木造の民家は、典型的な中国南部の造りでして、いかにも中国らしい地味で素朴な感じがする造りです。経済発展している中国ですが、このような古民家がずっと残っていてほしいな... ...続きを見る |
2007/07/11 06:43 |
漓江下り、楊堤〜興坪
それでは、漓江下りの銀座通り、楊堤〜興坪を下りましょう。楊堤は、「楊堤風光」とよばれるほどの風景が展開します。芸術的な岩々が我々を迎え入れてくれます。岩々のスケールのでかい楊堤風光を過ぎた後は、浪石煙雨。ここも、漓江を代表する風景が展開します。別名「富士リンゴ」とも呼ばれる所です。富士山のような一つの山がそびえ立つ奥に丸い山があり、よく見るとリンゴのように見えます。漓江に迫りくる石灰岩の芸術に圧倒されながら進んでいきますと、黄布倒影に辿り着きます。ここもよく、写真などで紹介される所でして、漓江の... ...続きを見る |
2007/07/09 05:02 |
漓江下り、竹江〜冠岩
漓江下りの出発点竹江を出ますと、蝙蝠山が前方に広がります。コウモリが翼を広げているように見える事から名付けられました。コウモリと聞くと日本では不吉な感じがしますが、中国では吉祥に通じる動物として、扱われています。そんなコウモリの翼を広げた祝福の後、漓江の遠くに岩が霞む風景を眺めながら進んでいると亡夫石があります。山の上に小さく見えるだけなので、見逃さずに見てほしい所です。子を背負って母親が夫の帰るのを待っているように見える事から名付けられました。見ているとどこかに寂しさを漂わせています。豪快な自... ...続きを見る |
2007/06/29 06:55 |
漓江下りの乗船地、竹江
いよいよ山水画の世界、漓江下りをしましょう。漓江は、猫児山の麓から始まり、中国三大河川の一つ珠江に合流するまでの全長437キロある川です。中国山水を楽しむ漓江下りは、竹江から、陽朔までの約83キロの区間です。ただし漓江の水量が少ない時は、楊堤から興坪または、九馬画山までの短縮コースになります。漓江下りを楽しみにしている方は、事前に確認された方が良いと思います。さて漓江下りの出発点竹江は、桂林市街地から28キロの所にあり、蝙蝠山の麓に竹江埠頭があります。竹江埠頭には漓江を埋め尽くすほどの船が停泊し... ...続きを見る |
2007/06/25 06:42 |
桂林、大瀑布飯店
桂林の街の中心部は、東西に延びる解放路と南北に延びる中山路が交差するあたりです。そのあたりの広場に「大瀑布飯店」というホテルがあります。ここのホテルでは、毎週土日の午後8時30分から15分間、横に長いホテルの側壁全体に人工の滝が流れます。一斉に水が流れ落ちる様子は、物凄い迫力を感じます。桂林は、自然が魅せる迫力は、たくさんあるのですが、ここでは人工の迫力を味わえます。またホテルの周辺は、とても賑やかでして、夜は、飲食をする人でいっぱいになります。こんな所に来ますと、経済成長を遂げている中国を肌で... ...続きを見る |
2007/06/22 06:41 |
桂林、象鼻山
桂林市街地の南、漓江と桃花江の合流点に象鼻山があります。ちょうど象が水を飲むために鼻を垂らしたように見えるために名付けられました。入場料を、払うと、岩の近くの川の岸辺に入る事が出来ます。岸辺には、岩のまわりまで近づくいかだが行き来していたり、観光船が航行していたりして観光の街、桂林ののんびりした空間が広がります。桂林は、中国各地や、日本をはじめとする外国から多数の観光客が訪れ、約70万人もの人が観光に携わった仕事をしています。日本には、このような規模の観光都市はありませんからね。まさに観光が基幹... ...続きを見る |
2007/06/20 07:32 |
桂林市内の鍾乳洞、廬笛岩
桂林周辺の地形は、石灰岩で出来ているため、数多くの鍾乳洞があり、桂林市内にも鍾乳洞があります。中でも桂林の街の西北にある廬笛岩は、素晴らしい鍾乳洞です。鍾乳洞の中は、自然が作り上げた芸術品です。動物や、様々な姿を連想させられる岩があり、カラフルなライトアップでシルエットの素晴らしい風景が、展開します。鍾乳洞の中の一方通行の道を通ると一番奥の折り返し地点に、広い空間が目の前に表れ、幻想的な世界が存在します。水晶宮と呼ばれる場所でして、通行人の邪魔にならずに、美しい風景を満喫して頂くのにはよい場所で... ...続きを見る |
2007/06/18 06:40 |
桂林、靖江王府
桂林のランドマーク独秀峰の麓は、靖江王府です。明の時代に派遣された王が居城とした場所であります。現在は、城壁で囲まれた旧市街地となっています。また広西師範大学のキャンパスにもなっていまして、若い学生達の姿も見られます。城内の風景は、空き地で太極拳をしてたり、屋台が出ていたり、人力車や輪タクも見受けられ、中国らしい空間が展開します。残念に思うのが、史蹟が少ない事です。日中戦争の折り、桂林は、日本軍に占領されるのですが、敗色が濃くなった際に日本軍が街中に火を放ったため、貴重な文化財が消失してしまった... ...続きを見る |
2007/06/14 06:50 |
桂林のランドマーク独秀峰
桂林は昔、海の底にありまして、そこにはサンゴ礁が広がっていました。サンゴ礁が、隆起して現在の地形になっていまので、桂林は、石灰岩に覆われています。桂林が魅せる自然の造形美は、この石灰岩がおりなす。と言っても過言ではありません。桂林の街全体を眺めたいなら、漓江の西岸にある伏波山に登られる事をおすすめします。約330段の階段をのぼると、桂林の街が一望できます。桂林の街そして周辺の芸術的な山々がそびえる雄大な風景が展開します。そして桂林の街の中心にニョキっと桂林のまるでランドマークのようにあるのが、独... ...続きを見る |
2007/06/12 06:42 |
天然の庭園、桂林
桂林の地名は、「桂花」と呼ばれる金木犀が昔から多かったために金木犀の林「桂林」と呼ばれるようになったという説があります。また別名「榕城」ともよばれております。榕とは、ガジュマルの木でして、この地にガジュマルの木が多かった事に由来します。植物が地名に由来する程桂林は、緑豊かな街です。近年の中国の経済発展で桂林の街も例外なく近代化され、都市の人間は、豊かさをそれなりに享受した生活をしています。桂林の街には、ゴツゴツして断崖のあるノッポな岩山があり、そこから生える木々などで緑になっているところなどもあ... ...続きを見る |
2007/06/07 06:49 |
中国、桂林シリーズ
「桂林の山水は、天下に甲たり」と天下一品の風光を称えられる中国、桂林。山水画、漢詩の舞台として日本をはじめ、多くの人々の心の原風景として存在するこの地は、紀元前3世紀の秦の時代に郡となり、秦の始皇帝の命令で運河が引かれると交通の拠点となり、栄えました。また桂林は、中国の南部に位置し、主要民族である漢民族の他に、様々な少数民族も暮らしており、多民族国家である中国を、見ることが出来ます。そんな歴史があって、日本人にもなじみ深い山水画、漢詩の世界、多民族と、とても奥深い中国の桂林をシリーズで載せていき... ...続きを見る |
2007/06/06 06:58 |
軽井沢散策
軽井沢は、政財界の要人が静養に訪れたり、イベントや、大会が行なわれる国際的にも有名なリゾート地です。カラマツや、白樺の美しい樹林や、湖などの信州らしい大自然の風景が広がります。そんな軽井沢の大自然を散策した後、旧軽井沢のメインストリートを歩くのもいいですね。高級店や、様々なお店が立ち並びショッピングをして頂くのもいいですし、西洋の雰囲気漂うコーヒー店でコーヒーを味わうのもいいですね。あと、聖パウロカトリック教会や、ショー記念礼拝堂なんかもいいですね。緑深い軽井沢の地に建てられた教会もいいですね。... ...続きを見る |
2007/06/02 21:33 |
高原の避暑地、軽井沢
軽井沢は、浅間山麓の豊かな森の広がる高原にあります。今では、有名なリゾート地ですが、江戸時代は、中山道のひとつの宿場にすぎませんでした。そんな軽井沢に転機が訪れたのが、明治時代でして、日本の夏に耐えかねた外国人たちが、軽井沢への避暑が始まってからです。軽井沢に別荘を構えた外国人たちは、パンやチーズなどの洋食文化を町に広め、通りには外国人向けの洋式の店が増え、洋風文化が漂う避暑地に変貌しました。そんな洋風文化の魅力にひかれて日本の政財界の要人や文化人にも人気を呼びました。軽井沢は、大自然と、洋風文... ...続きを見る |
2007/05/30 07:12 |
飯山市、阿弥陀堂と小菅神社
飯山は、たくさんの社寺がありますが、それぞれ独特であり、巡ってみるのが楽しいと思います。飯山の街はずれにある阿弥陀堂は、340年の歴史のある福島の棚田の中にありまして何かのどかなほのぼのとした素朴な風景を展開します。阿弥陀堂をひと山越えた所に小菅神社がありまして、修験場に称せられている神社です。木々が生い茂る緑豊かな参道を歩くと社があり、荘厳な奥社は、国の重要文化財に指定されています。俗世間とは隔絶した厳かで澄み渡った空間があり、そこで心洗われるな気分に浸るのも良いと思います。飯山には、このよう... ...続きを見る |
2007/05/19 06:45 |
文化を守る街飯山
長野市から北へ行った所に飯山がありますが、千曲川沿いに棚田や、りんご畑が広がり、信州の農村らしい風景があります。そんな信州の農村を進んで行くと飯山の街に入ります。飯山には、社寺が多く、社寺巡りをしてみるのも良さそうです。各社寺には、それぞれに趣きがあり、昔からこの地方の人々は、神仏そして、文化を大切に守ってきたんだなあと思わされます。近年日本では文化財を保護する動きが出ていますが、先祖から受け継いでいく事の偉大さを感じました。飯山は、文化の伝承の理想的なモデルケースのように、感じる街です。 ... ...続きを見る |
2007/05/18 05:56 |
野沢菜発祥の地、野沢温泉
とても歯応えがよく、その味がやみつきになる野沢菜ですは、野沢温泉が発祥の地です。野沢温泉にある健命寺は、野沢菜記念碑があり、寺の敷地内では、野沢菜の原種が栽培されています。信州は、海の幸には恵まれていないものの、信州味噌や、野沢菜などの日本の原点のような味があります。朝食に、ごはんと信州の味噌汁、そして野沢菜の朝ごはんなんかおいしそうですね。みずみずしい野沢菜を食べて、信州の食材の魅力を噛み締めるのもいいですね。 ...続きを見る |
2007/05/15 06:48 |
文化漂う野沢温泉
野沢温泉は、歴史のある温泉地だけに数々の歴史文化漂う所もたくさんあります。温泉巡りをしながら、野沢温泉が培った文化に触れてみるのも、贅沢な湯巡りになると思います。大湯は、飯山藩の殿様が好んだ所でして、江戸時代の昔を偲びながら入ると良さそうです。また温泉小唄記念碑や、鳩車の碑、温泉薬師とこの地方がはぐくんだ文化を確かめるのも良いですね。また文部省唱歌であるおぼろ月夜は、野沢温泉の菜の花畑の上にかすむおぼろ月をイメージしてつくられました。おぼろ月夜の館という建物もありますので訪れてみてはいかがでしょ... ...続きを見る |
2007/05/12 09:40 |
野沢温泉、湯巡りの楽しみ
野沢温泉を代表するものと言えば麻釜です。麻釜は、野沢温泉の源泉でして、麻釜からもうもうと湯煙が上がっています。その麻釜の共同湯池に地元の主婦たちが集まり、竹籠に入れた野菜を茹でる野沢温泉独特の風景が展開します。麻釜で茹でた野菜は、アクが抜けてなんとなくまろやかな味わいがあります。麻釜の近くには、湯殿がありまして、江戸時代の作りをそのまま残した大湯などがあります。200円の集印帳を買いスタンプラリーをするのも良いと思います。野沢温泉は、山間の温泉地らしく、アップダウンの多い狭い道から湯煙が立ちこめ... ...続きを見る |
2007/05/08 06:56 |
奧信濃、野沢温泉
長野市の北の奥信濃にある野沢温泉は、三方を山で囲まれた標高600メートルの温泉地でして、近くには、スキー場そして有名な野沢菜と、観光資源にも恵まれた温泉地です。奈良時代に僧行基が発見したと伝えられるこの温泉は、鎌倉時代には、湯山村として歴史に現れ、江戸時代には、飯山藩主が広く庶民に奨めたそうです。そんな歴史のある野沢温泉は、いたるところに、湯煙りがたちこめ、のぞかな山間の風景もあいまって野沢温泉らしい情緒を出しています。温泉の随所に歴史が感じられる場所があり、そんな場所のある温泉に浸かるのも感慨... ...続きを見る |
2007/05/06 09:34 |
文化の街、小布施
小布施は、長野市の東にある街でして、江戸時代は、幕府の天領として栄えました。天領だった頃は、小林一茶を招いて句会を催したり、豪商・高井鴻山が北斎を招いて絵を描かせたりしまして信州の地にて、江戸の文化を花開かせた場所であります。曹洞宗の古刹岩松院では、北斎が描いた天井絵があり、上を見上げると豪快な北斎らしい躍動感のある絵が展開します。また一茶が名句を読んだ寺でも有名です。この他にも、北斎館や美術館などもあり、小布施の文化に触れてみるのも良いでしょう。そして小布施は、栗の有名な所でして、銘菓小布施栗... ...続きを見る |
2007/05/01 07:30 |
戸隠そば
戸隠は、そのコシ、歯ざわり、味といい、いっぺん食べるとやめられない。やみつきになる人も多いようです。私も、信州へ行けば、味噌料理とそばを食べるのが楽しみです。戸隠そばは、戸隠神社中社の参道沿いにおいしい店が並んでおり、そばの実の旨みを十分引き出したようなそばを堪能できます。みなさんは、おいしいそば屋を探して食べて頂くと良いと思いますが、戸隠神社中社の近くにある岩戸屋なんかは、庶民的な感じがしていいと思いましたね。自然の旨味をそのまま引き出したそばは、絶品です。現在、自然食ブームですが、まさに自然... ...続きを見る |
2007/04/28 06:20 |
戸隠森林動植物園
戸隠森林動植物園は、戸隠神社などの神社が隣接していまして、神社の参拝をしながら、散策するのに良いコースとなっています。戸隠は、高山植物や、野鳥の宝庫でして、神々が人間に与えてくれた自然との共生の場のような感じがします。散策しているとかわいい鳥などを見る事ができ、なんだか心を和ませてくれます。また随所に木道があるので歩きやすくなっています。特に池面に山々や木々の美しさを映し出す鏡池は、良いですね。歩いてよかったなあという気持ちになります。神社の厳粛な空気と、戸隠の自然美、その感動は、たまらないもの... ...続きを見る |
2007/04/24 06:34 |
戸隠神社
高野山、比叡山と並び修験道の聖地として信仰を集めた戸隠神社は、天の岩戸神話の天手力男命を祀っています。修験道の聖地にふさわしく爽やかな高原の空気が澄みわたり、まっすぐに伸びた杉並木の参道を歩くと俗世間とは隔絶されたような空間が展開します。高野山で感じたような身の引き締まる思いが、ここ戸隠神社でも感じられます。信州の山々の懐の戸隠神社で、神々が住む神聖な空気をすってみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2007/04/22 09:54 |
信州の香り、戸隠
戸隠は、長野市から北西の方角にありまして、戸隠バードラインを通りまして、車で約1時間のところにあります。戸隠は、自然豊かな飯綱高原、戸隠そば、そして修験道の聖地である戸隠神社や、由緒ある神社など、信州の香りが漂う場所です。信州は、たくさんの神々がいますが、ここ戸隠では、静寂な杉木立の参道や、昔からのご神体を大切に安置した社など、大昔からここの人々は、大切に守ってきたんだなあと感心させられるものが、たくさんあります。大昔の人々の気持ちを今に伝えているんだなあと思うと、心にジーンとくるものがあります... ...続きを見る |
2007/04/21 06:06 |
武門の誉れ、松代
松代は、城下町として栄えた町でして、武田信玄が上杉謙信との川中島の合戦に備えて海津城を築いたのが始まりです。松代城から上杉謙信が陣を構えた妻女山を眺める事ができまして、かつて武田軍がここから上杉軍と対峙していたのだなあと思うと時空を越えてあの時の合戦が、甦ってきそうな感じがします。江戸時代は、真田藩10万石の城下町として栄えました。今でも、静かな町並みの中に、松代城跡、武家屋敷などの真田藩だった頃の面影を残しています。松代に立ち、川中島合戦と、真田氏の栄華に思いを馳せて、武門の誉れを感じてみては... ...続きを見る |
2007/04/20 06:40 |
川中島古戦場
長野駅から松代行きのバスで20分行ったところに、かつて川中島の合戦が行なわれた川中島古戦場に着きます。川中島の合戦は、戦国時代に甲斐の武田信玄と、越後の上杉謙信が信濃の覇権を巡って、12年間も合戦が繰り広げられました。 特に第4回の川中島の合戦は、激戦でして、武田信玄と、上杉謙信が一騎打ちをしたとの伝説が残っています。川中島古戦場には、この一騎打ちの銅像があり、当時の強者どもの夢の跡を偲ぶ事ができます。また首塚などもあり、川中島の合戦が、物凄い激戦であった事を感じる事ができます。川中島の激戦に力... ...続きを見る |
2007/04/15 05:58 |
戸倉上山田温泉
長野県は、全国屈指の温泉地の数を誇りますが、戸倉上山田温泉は、長野県でも最大級の歓楽街を持つ湯の町です。明治26年に戸倉でボーリングに成功してから、その後上山田、昭和13年に新戸倉が開湯して以来、「善光寺参りの精進落としの湯」として発展しました。高度成長期の頃からくらべれば、静かになりましたが、ホテルから歩いていけるところに、飲み屋や、風俗店などがあり、夜遊びができます。戸倉上山田温泉の歓楽街は、高度成長期の昭和40年代のような古い建物が続いています。街を歩いてひと昔前のなつかしさに触れてみるの... ...続きを見る |
2007/04/14 05:54 |
善光寺と街の発展
善光寺の最寄り駅、長野駅は、善光寺参りの為だけに造られた駅だけありまして、駅から善光寺までは、善光寺表参道でほぼ直線で結ばれています。表参道の街並みを歩くと大門に至り、そこから善光寺へ向かって約500メートル石畳の道が続きます。道に沿って宿坊が立ち並び、仁王像が睨みをきかせる仁王門をくぐると、お土産屋や、食事処が並ぶ仲見世通りです。門前町らしい賑わいがあります。長野駅から善光寺までを歩くと、長野市は、善光寺で発展した街なんだなあと感じることが出来ます。善光寺は、平安時代から続く極楽浄土信仰の古刹... ...続きを見る |
2007/04/12 05:42 |
善光寺、一切衆生救済
善光寺は、全国各地の参拝客で賑わい、年間700万人もの人々が参詣します。善光寺は、約1400年前に、信濃の本田善光が、難波(現在の大阪府)から、一光三尊阿弥陀如来像を自宅に持ち帰り、安置されたのが始まりとされています。平安時代末期には、全国的に有名になり、江戸時代には、善光寺の門前は、北国街道の宿場町として大いに賑わいました。善光寺は、特定の宗派を持たず、一切衆生救済というお寺です。すべての人々を救うお寺です。やはり全国から参詣が来るのは、広く人々を受け入れた所があるからだと思いますね。律令国家... ...続きを見る |
2007/04/09 07:02 |
長野県長野市
これまで長野県松本市を中心に見てきましたが、これからは長野県長野市を中心に見ていくことにしましょう。長野市は、長野県の県庁所在地であり、長野県最大の人口を誇っています。山林原野が4割強でして、山に囲まれた盆地に開けた町は、志賀・戸隠・野沢・山田などの温泉地に恵まれ、また、全国的に有名な善光寺なども市内にあります。長野新幹線も開通し、長野市への移動も便利になりました。また長野市を起点に、志賀高原や、城下町松代、戸隠、そして軽井沢と、観光して回るのも良さそうです。長野市は、信濃の深い山々に囲まれた商... ...続きを見る |
2007/04/06 06:36 |
妻籠宿
東海道とともに、江戸と京を結ぶ中山道は、重要な道路でして、現在でも中央本線や、中央自動車道が走っていますが、妻籠宿は、江戸時代の街道や宿場の面影を今も残しています。周囲を山に囲まれた川沿いに中山道が通っており、そんな中山道沿いの宿場町ですので、木曽路の雰囲気がそのまま残っています。冬は、凍てつくような寒さ、春は雪どけの遅い春を迎える様子、夏は、涼しい木陰、秋は、ひんやりとした雰囲気と、四季ごとに木曽路の味わいが味わえます。宿場町には、資料館や、地元の特産品を扱っているお店で構成されていますが、旅... ...続きを見る |
2007/04/05 06:25 |
越後への道、千国街道
長野県松本市から新潟県糸魚川市までの約120キロメートルに及ぶ道を千国街道といいます。昔、海のない信州に日本海の塩を送った重要な交通路でした。上杉謙信が武田信玄に塩を送った有名な話は、千国街道を経て送られたとされています。塩の他にも信州からは木材や、麻・たばこなどの産物、越後からは海産物と、交易路として賑わいました。千国街道沿いには、関所や、荷物運びで牛・馬を提供していた郷士の家跡などがあり、当時の様子を偲ぶ事が出来ます。また千国街道は、難所と呼ばれる所も多く、体力に自信がある人は、旧街道を歩い... ...続きを見る |
2007/04/01 12:24 |
JR九州社歌「浪漫鉄道」
気ままに日記さんのブログをみていたら、JR九州の社歌があったので、見ていたら感動しました。これは、よほどの鉄道好きが作成したものと見られます。JR九州管内で、心にジーンと来るところです。JR九州の特急列車で終点に近づくと流れる曲なのですが、映像を交えるとまた素晴らしさが倍増しますね。この映像を作成した人には、脱帽です。素晴らしい。 ...続きを見る |
2007/03/31 21:23 |
美ケ原高原
ビーナスラインは、白樺湖、蓼科湖や、霧ヶ峰などたくさん見所がありますが、私がビーナスライン沿線でいの一番に上げたいのが美ケ原高原です。標高2千メートルの高原地帯には、気持ちよいほど牧草が生い茂り、放牧された牛が、草を食べるといったのどかな牧畜の風景が広がっています。美ケ原高原のシンボルである「美しの塔」には、北面には、詩人尾崎喜八の「美ケ原溶岩台地」の一節が刻まれ、南面には、この地の開拓者山本俊一のレリーフが刻まれていましす。またこの塔には、鐘がついていまして、美しい鐘の音を広大な高原に、響かせ... ...続きを見る |
2007/03/28 20:41 |
八ケ岳・ビーナスライン
諏訪市から白樺湖へ向かいますと八ケ岳の北側の高原に至ります。ここの高原を通っている道がビーナスラインです。2002年のビーナスライン全線無料化により人気が高まりつつあるドライブコースです。ビーナスラインは、雄大な風景が楽しめます。この辺りは、広葉樹が多く、雄大な風景とともに膨大な広葉樹が目に映ります。深緑の季節もいいですけど、やはり秋の紅葉は、言葉にならないほど鮮やかさに圧倒されます。また道中の白樺湖や、蓼科湖も目の保養には良いですね。ドライブに疲れたらほっと一息入れるのも良いですね。また蓼科湖... ...続きを見る |
2007/03/22 07:06 |
文化の泉、長野県諏訪
信州長野県は文化施設は、多いですが、諏訪市も例外になく多いです。諏訪湖畔には、アールヌーボーのガラス工芸と現代日本画を展示する北澤美術館があります。「ガラスがこんなに美を表現できるのか。」と感動させられる作品が多いです。一度訪れて、ガラスの美という新しい発見をしてみるのも良いと思います。また諏訪の昔からの風情が残る町の路地歩きを楽しむ文化人も多く、小林秀雄は、「下諏訪には、鎌倉に似たよき路地がある。」との言葉を残しました。素晴らしい自然美と、いにしえから受け継がれた風情。そして文化施設となにか諏... ...続きを見る |
2007/03/18 21:18 |
日本人の心の源、諏訪
諏訪湖畔には、豊かな自然と温泉などの魅力がたくさんありますが、諏訪は、昔から交通の要所として栄え、城跡や城下町などの史跡そして、由緒ある神社仏閣などがあり、歴史的情緒も備えています。戦国時代諏訪氏の居城であった上原城などは、武田信玄公ゆかりの城であり、当時に思いを馳せる事が出来ます。また御柱祭で有名な諏訪大社は、太古より崇められた神社です。武士の世になってからは、軍神として崇められ、戦国時代には、諏訪氏を始め、武田家など多くの大名が帰依しました。この他にも数々の神や仏が祭られており、諏訪に日本人... ...続きを見る |
2007/03/18 08:26 |
天竜川の源、諏訪湖
天竜川の源である諏訪湖は、四季折々、様々な風景が楽しめる美しい湖です。冬は氷の山脈、春は新芽の息吹、夏は涼しい深緑の木陰、秋は紅葉と我々を癒してくれます。また諏訪湖畔には保養施設も多く、ヨットや、カヌーを貸し出してくれる所や、諏訪湖の素晴らしい景色を眺めながら入る温泉も多いです。昭和2年に建造した入浴施設「片倉館」は、レトロなレンガ造りの洋館です。片倉館にある千人風呂は、当時のドイツの温泉プールを真似たため、深さが1メートルもあるので、立つかかがんで入らないといけません。また底には玉砂利が敷かれ... ...続きを見る |
2007/03/17 20:48 |
長野県飯田市
長野県飯田市は、伊奈地方の中心都市です。周りを山に囲まれ、緑豊かな盆地に、碁盤の目のように区画された家並みと、神社仏閣が街を形成しており、信州の城下町らしい雰囲気です。天竜川と、信州の空気に触れながら、城下町を散策してみるのも良いですね。飯田にあるいとうやの「大名きんつば。」も良いですね。散策の休憩に甘いきんつばを頂くのも良さそうです。またおみやげにも良いと思います。また飯田市の郊外にある猿庫の泉も良いです。茶の湯に適した名泉でして、ここの水でお茶を入れるとおいしいです。飯田で、伊奈地方の自然と... ...続きを見る |
2007/03/14 06:38 |
天竜舟下り
伊那路は、昔から交通の要所でしたが、伊那路に並行して流れる天竜川も、水運として重要な川でした。天竜川の急流を利用して筏流しや、通船といった水運が盛んに行なわれました。木曽の豊富な木材を運んでいた筏流しは、現在では、観光目的の天竜舟下りとなっています。かつて急流を生かして筏流しをしていただけあって波しぶきを浴びながら舟下りをします。天竜川の両岸には、険しい山々が連なり、天竜川のいたる所には、奇岩奇石がごろごろとあります。そんな奇岩奇石の横をスルリと抜ける所などは、スリル満点です。歴史的背景や、舟下... ...続きを見る |
2007/03/10 06:42 |
伊那路を急ぐ
長野県松本市から南に行った所に伊那谷があります。ここも素晴らしい自然があり、周辺を散策して頂きたい所がたくさんあります。また伊那谷に沿って伊那路が伸びていまして、昔から交通の要所として発展しました。伊那路を歩くと山間の街道らしい風情が漂っていますが、当時の旅人は、素晴らしい景色に、うしろ髪を引かれながら先を急いでいたんじゃないのかなとふと思うと、今も昔も、旅は刹那的だったのかなあと物思いにふけることもあります。また伊那路は、武田信玄公が、京の都へ向け進軍した道でもありまして、また病魔に夢破れた信... ...続きを見る |
2007/03/09 07:30 |
白馬、八方尾根自然研究路
冬はスキーで賑わいを見せる白馬ですが、スキーシーズン以外でも、見所があります。中でも八方尾根をハイキングしてみるというのはいかがでしょう。冬はスキー客で賑わうゴンドラに乗り、2本のリフトを乗り継いで八方池山荘に着きます。そこは、標高1850メートルでして、亜高山帯のめずらしい植物が自生しています。ここからがハイキングコースでして、八方池を目指して歩きます。草花や、澄んだ空気そして遠くに連なる白馬の尾根を眺めながら歩くと、我々に底知れぬパワーを与えてくれるような感じがします。なんか私自身の心と体が... ...続きを見る |
2007/02/17 06:52 |
スキーのメッカ白馬
長野県の白馬周辺は、八方尾根、五竜、岩岳など七つのスキー場を有するスキーのメッカとも言える地域です。長野冬季オリンピックでは、ジャンプ競技場として使われ、原田や、船木選手らの日の丸飛行隊の活躍や、世界各国の代表選手らのレベルの高い競技で盛り上がりました。白馬は、雪の質が良く、滑るのに適した地形です。また、白馬には八方温泉、かたくり温泉、塩の道温泉など4つの温泉が湧き出ており、湯量も豊富です。スキーを滑り終えたら、温泉を満喫するのも良いですね。白馬でスキーを満喫してみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2007/02/16 06:45 |
白骨温泉、隧通し、冠水渓
白骨温泉の中心を流れる湯川の渓谷にある隧通しは、石灰石が、地下水によって侵食された洞窟が、川の流れによって、さらに大きなトンネルになった所です。トンネルの入り口付近は、冠水渓と呼ばれています。冬は雪景色、春の新緑、夏の涼しげな風景、秋の紅葉と、四季を通じて素晴らしい景色が、楽しめます。白骨温泉は、乳白色の湯は、もちろんの事、噴湯丘、そして隧通しと石灰石が、織り成す造形美が我々を楽しませてくれます。さらに周りの豊かな自然と、数多くの文人達が訪れた温泉情緒と、山奥の小さな温泉街ですが、数々の魅力を発... ...続きを見る |
2007/02/15 06:44 |
白骨温泉、噴湯丘
白骨温泉には、噴湯丘があります。噴湯丘は、3億5千年前に温泉が噴出した跡でして、温泉と一緒に噴出した炭酸石灰が沈殿し、こんもりとした丘を作りました。見ていると昔から、物凄い湯量だったんだなあと、自然が作り出す造形に畏敬の念を抱きます。白骨温泉には、噴湯丘が2ヶ所ありますが、白船グランドホテルの前にある噴湯丘は、国の天然記念物に指定されています。白骨温泉のあの乳白色のもとが、積み重なって出来た丘ですからね。白骨温泉が昔から噴出していた証を確かめてみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る |
2007/02/12 07:26 |
白骨温泉
上高地、乗鞍高原を訪れたら、白骨温泉にも立ち寄りたい所です。白骨温泉は、小さな温泉街ですが、乳白色の湯と多くの文人が立ち寄った独特の温泉情緒があります。白骨温泉にも数々の散策コースがありまして、白樺林や、滝などの自然、を楽しみながら歩くことが出来ます。そして散策コース沿いに数々の文学碑が立っています。白骨温泉は、立ち寄った文人達によって有名になったと言っても過言ではありません。昔の文人達に思いを馳せながら浸かる温泉は、最高です。乳白色の湯と、周りの豊かな自然。素朴な温泉旅館に淡い緑の生命力あふれ... ...続きを見る |
2007/01/30 06:50 |
乗鞍高原、ミズバショウ群生地
乗鞍高原の奥地に、ミズバショウ群生地があります。車からおりて、日本一平と呼ばれる草原を通り過ぎ、点在する白樺林、小さな湖沼で心をなごませながら歩いていくと、ミズバショウ群生地に辿り着きます。4月下旬から5月上旬にかけて白い花が咲きます。ちょうどゴールデンウィークあたりが見頃です。ミズバショウを見ると、見る人の表情が穏やかになります。何か心の中にあった険しいものが取れ、良い表情になります。清らかな水の中で育ち、立派な花を咲かせます。これぞ花だと思いました。春うららかな陽気に誘われて、ミズバショウの... ...続きを見る |
2007/01/27 06:02 |
乗鞍高原、善五郎の滝
乗鞍高原の真ん中あたりに、善五郎の滝があります。この滝は、とても水量豊かでして、来る人に何か訴えるような滝です。近くまで近寄ると、滝の水しぶきを浴びる事が出来ます。私が、行った時は、豪雨続きで、水量が多かったせいかもしれませんが、ゴウゴウと流れ落ちる様子は、豪快でした。そして、滝の近くまで近寄り、水しぶきを浴びた時、日常の憂さが、一瞬にして吹き飛んだ思いをした覚えがあります。それはどこの滝は、心に訴えるものがありました。時間に余裕のある人は、ここから、牛留池までの針葉樹林地帯を散策するのも、良い... ...続きを見る |
2007/01/26 20:58 |
乗鞍高原
上高地から足を伸ばして乗鞍高原に行ってみるのも良いですね。乗鞍高原は、乗鞍岳の山麓の広大な高原です。乗鞍は江戸時代に、松本藩の入植政策によって、開墾された土地でして、当時は、桑畑やそば畑が広がっていました。その後、避暑地として知られるようになりました。戦後は、観光客が増加し、乗鞍高原は、観光客で賑わうようになりました。乗鞍は、広大な草原と、一面緑の豊かな自然を味わうことが出来ます。乗鞍高原を走る乗鞍スカイラインをドライブして草原を満喫してみるのも良いと思います。もちろん散策コースもありますので、... ...続きを見る |
2007/01/22 06:24 |
上高地、河童橋〜明神池コース
上高地の散策コースで、河童橋から明神池コースもまた味があります。上高地でいつも観光客で賑わっている河童橋から15分ほど歩くと、静けさが漂う世界が広がります。水辺に目をやると、澄んだ水の中に、イワナなどが遊泳しており、また豊富な種類の野鳥に出会う事が出来ます。大正池と比べ、明神池へ行く人は少ない為、野性の王国のような雰囲気を味わいたかったら、明神池コースを散策して頂く事をお薦めします。河童橋から明神池までは、片道約1時間程です。明神池に近づくにつれ、散策コース沿いに流れる梓川の透明度を増しまして、... ...続きを見る |
2007/01/20 06:56 |
上高地、河童橋〜大正池コース
上高地の散策コースの中でも定番なのが、河童橋〜大正池のコースです。美しい湖沼や、山々を眺めながら歩く片道約1時間のコースです。澄んだ空気と、清らかな水の流れ、穂高連峰の美しい景観などを、見て歩いていきます。また、湿地帯が多いので木道が多く、湿地に生える植物や、住みかとしている動物を見て楽しむ事が出来ます。大正池は、澄んだ湖面に木々や、山々が映し出され、幻想的な風景を楽しめます。本当に神からの贈り物のような素晴らしい上高地が、凝縮したようなコースです。時間がありましたら、散策して頂く事をお薦めしま... |