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実験棟「きぼう」取り付け成功
土井隆雄さんら米国のスペースシャトルのクルーらは、日本初の実験棟「きぼう」第1便となる保管室を、国際宇宙ステーションに取り付けることに成功しました。今後、5月には実験室が取り付けられ、「微重力、真空」という宇宙ならではの環境が、動植物や物質の性質にどのような影響を与えるのかを研究し、来年には、船外実験装置を取り付け、宇宙放射線や、地球大気の成分観測にも対象を広げる予定です。今後の科学技術の進歩に寄与することを期待したいと思います。しかしながら国際宇宙ステーションを主導してきた米国は、月に再び宇... ...続きを見る |
2008/03/16 09:18 |
日欧で、水星探査機を打ち上げ共同計画
国の宇宙開発委員会は、推進部会を開き、宇宙航空研究開発機構が欧州宇宙機構と共同で、水星の環境や成り立ちを探る探査計画「ベピ・コロンボ」を正式に了承しました。日欧が各1機の探査機を開発し、水星の磁場や表面を調べるそうです。探査機は、2013年に打ち上げ、2019年から約1年間観測するそうです。水星の磁場や、大気を観測することによって、新しい発見や、学問の進化に成果があげられればいいですね。日欧が協力して宇宙開発の前進に寄与するような成果があげられることを期待します。 ...続きを見る |
2008/02/18 07:42 |
宇宙に太陽光発電所
米国の国防総省の研究グループは、宇宙に巨大な太陽光発電装置を打ち上げて地球に送電するシステムを2050年までに商業化することを念頭に、他国とも協力して10年以内に小型実証衛星を打ち上げるべきだとする報告書をまとめました。見込まれる実用システムとしては、高度3万6千キロの制止軌道に5キロ程度の間隔で2組の反射鏡を配置し、中央の電池パネルに光を集めて電力をマイクロ波に変えて地上の直径5百メートル以上の受信装置に送電するというものです。まさに科学技術の進歩が可能にする発電です。また電気出力は、最大で原... ...続きを見る |
2007/11/11 13:22 |
NASA、火星着陸機打ち上げ
NASAは、8月4日に、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地からデルタ2ロケットで、火星着陸機フェニックスを打ち上げました。火星に着陸して地面を掘り、生命存在の前提となる水や有機物を直接確認することを目指すそうです。地球以外に水があるなんて、とてもロマンが溢れる話ですね。調査を進めれば、生物科学にとって画期的な進歩が出来るような発見があるかもしれませんね。火星着陸が成功して、新たなる発見があれば良いですね。 ...続きを見る |
2007/08/07 06:38 |
最大規模の超新星爆発を確認
米国のX線宇宙望遠鏡などの観測で、太陽の150倍もの超新星が爆発したことを確認しました。星がその一生を終える時、大爆発しますが、これまでで最大規模の大爆発だった事がわかりました。超新星の大爆発は、想像をぜっするものですね。なにせ、太陽の150倍ですから、言葉には出来ないもの凄さを感じます。今回の爆発で宇宙の初期にどんな星が出来て、どんな活動をしていたのかを知る手がかりになるそうです。少しでも、宇宙の真実が分かるといいですね。 ...続きを見る |
2007/05/09 07:49 |
宇宙「暗黒物質」を初観測
宇宙の成り立ちを説明するのに欠かせない「暗黒物質」という目には、見えない物質の姿を、日米欧の国際チームがハワイの「すばる望遠鏡」などを使って、世界で初めて立体的にとらえる事に成功しました。日米の最高レベルの望遠鏡がタイアップしたことにより、実現出来ました。ただ、暗黒物質そのものがよく分からない謎でありまして、ニュートリノや、超対称性粒子といった未知の物質が仮説として立てられていますが、解明されていません。しかしながら、これを突き止めれば、宇宙誕生の瞬間の謎も、突き止められる可能性もあります。宇宙... ...続きを見る |
2007/01/09 20:50 |
惑星探査機「コロー」打ち上げ
仏国立宇宙センターは、12月27日にカザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地から、「第2の地球」ともいえる太陽系以外の惑星を探す探査機「コロー」を打ち上げました。太陽系以外の惑星は、1995年にスイスのチームが発見して以来、約200個が見つかっています。しかしながら、ほとんどが、木星より重いガス惑星でして、地球のような固体惑星では、ありません。コローは、地球の周囲を回りながら、光学望遠鏡を使って約2年半の間に12万個以上の惑星を探索し、地球のような生物生存の可能性の高い固体惑星の発見を目指... ...続きを見る |
2006/12/29 14:08 |
日本産宇宙食、正式メニューに
国際宇宙ステーションに長期滞在する各国の宇宙飛行士に日本食を提供するため、宇宙航空研究開発機構が日本産宇宙食のメニュー作りを始めます。宇宙食はこれまで米国とロシアが提供してきましたが、食事のバラエティを増やす事と、日本人の長期滞在も予想されるため、宇宙航空研究開発機構が国内の食品メーカーの協力を得て開発を進めてきました。試作品は、「おにぎり」、「玄米がゆ」、「さばの味噌煮」、「ようかん」などです。年数回の専門機関の審査で認定され、宇宙飛行士に選ばれると、宇宙で提供されることになります。国際宇宙ス... ...続きを見る |
2006/12/11 06:44 |
月面探査衛星「セレーネ」公開
月がどのようにして出来たのか、その謎を探るため、来年打ち上げられる予定の日本初の月面探査衛星「セレーネ」が初めて報道陣に公開されました。この「セレーネ」は、月の地形や、数キロの深さの地下構造を分析したり、鉄などの元素がどう分布しているのかも調べることが出来るそうです。月がどのようにして誕生したのか。その謎の解明に期待がもてそうですし、将来行なわれるであろう月の開発に、重要なデータがもたらされるのではないかと期待がもてます。我々日本人が人類の歴史において、宇宙開発の分野で輝かしい軌跡を残せるのでは... ...続きを見る |
2006/10/15 07:22 |
すばる望遠鏡、一番遠い銀河発見
国立天文台と、東大の研究チームが米国のハワイ島のすばる望遠鏡で、天体観測史上、最も遠い銀河の観測に成功しました。地球からの距離は128億8千万光年と、想像を絶する数字です。今回の観測成功で、宇宙誕生の仕組みを解明する上で重要な手がかりになると期待されています。地球からの距離が遠くなるほど光が届くのに時間がかかるため、計算すると宇宙誕生から、約8億年後の最古の銀河を見ていることになるそうです。もう人類の知り得る領域を超えているような気がしますが、宇宙誕生の仕組みを解明してほしいと思う気持ちもありま... ...続きを見る |
2006/09/15 06:56 |
14日遅れてシャトル打ち上げ
米航空宇宙局NASAは、フロリダ州のケネディ宇宙センターからスペースシャトル「アトランティス」を打ち上げました。アトランティスの打ち上げは成功し、予定の軌道に入りました。気象条件が良くなく、延期が続いて14日遅れての打ち上げとなりましたが、国際宇宙ステーションの建設がミッションに含まれております。日本も参加するこの国際宇宙ステーションの人員や、資材運搬にスペースシャトルが期待されています。国際宇宙ステーションの建設が予定通り進み、シャトルの乗組員が無事に帰還できることを祈ります。 ...続きを見る |
2006/09/13 07:06 |
冥王星、太陽系から除外
プラハで行なわれていた国際天文学連合の総会で、冥王星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択しました。今回の太陽系の惑星から除外する決定したのは、科学の進歩により、冥王星の大きさや、軌道などの実態がわかってきた結果とも言えます。ただ天文学や、教育現場に多大な影響を与えそうです。私は、冥王星は、太陽系の惑星として認識していただけに、今回の決定は、寂しいような気がします。しかしながら、天文学の進歩のためには、必要な事だったのかもしれません。「事実は、時にして非情である。」それを肝... ...続きを見る |
2006/08/26 14:14 |
NASAの新宇宙船はオリオン
NASAは、2010年に引退するスペースシャトルに代わる、新しい有人探査機を星座のオリオン座にちなんで、「オリオン」と名付けたことを発表しました。「オリオン」は、ロケットの先端に搭載されて打ちあげられます。スペースシャトルのようにグライダーの形ではなく、カプセル形なので断熱材が剥がれるなどの安全上の問題は、大分クリアされそうです。国際宇宙ステーションには6人、月には、4人運べるそうです。そしていずれは、火星探査に活用する方針です。米国のみならず、人類の希望を乗せてオリオンは、発射されるでしょう。... ...続きを見る |
2006/08/24 06:10 |
太陽系惑星は、12に採択目指す
太陽系は、1930年にめい王星が発見されてから、9つの惑星とされてきました。しかし去年、めい王星より大きな天体が見つかった事を契機に、「惑星の定義」について議論が高まり、8月16日の総会で、「惑星の定義」についての学会としての見解の原案をまとめました。この原案は、来週開かれる総会で決議としての採択を目指して、議論が深められる見通しです。惑星が、12になるということは、新たに3つ加わることになります。また新たな宇宙へのロマンをかきたてられます。人類の宇宙への夢がまた一歩前進するような気がします。今... ...続きを見る |
2006/08/18 06:02 |
米シャトル、予定通り帰還へ
NASA米航空宇宙局によると、7月4日に打ち上げたスペースシャトル「ディスカバリー」は、今回も断熱材がはがれた他、耐熱タイルの継ぎ目にも素材が飛び出るのが、見つかっています。しかし、NASAは、検討の結果、機体の安全性に問題ないと結論づけ、予定通り7月17日に地球に帰還させる事をきめました。8月末に予定しているもう1機のシャトル「アトランティス」の打ち上げにも自信を示しました。しかし断熱材の落下など、以前から危惧されている項目が抜本的に解決されていません。安全を徹底して、宇宙開発を揺るぎないもの... ...続きを見る |
2006/07/11 06:30 |
米シャトル打ち上げ成功
米航空宇宙局(NASA)は、約1年ぶりのスペースシャトル「ディスカバリー」をフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げました。シャトルは、予定の軌道に入り、打ち上げに成功しました。当初から懸念されていた断熱材も、打ち上げ時の映像から少なくとも5つはがれ落ち、一部は機体に当たった可能性があるようです。今後宇宙でも検査し、安全を確認するそうです。飛行は12日予定しており、国際宇宙ステーションへの物資補給や、機体検査法の試験などが任務です。任務を果たして無事に地球に戻ってきてほしいです。 ...続きを見る |
2006/07/07 06:10 |
宇宙への無人補給機を試作
国際宇宙ステーションに生活用品や、研究用資材を輸送するための無人補給機「HTV」の試作品を、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターで初公開されました。2009年2月にH2Bロケットで種子島宇宙センターから打ち上げ、これを含め計約10機程度打ち上げる予定しています。約6トンの物資を収納できます。国際宇宙ステーションへの物資の輸送には、米国のスペースシャトルが期待されていますが、米国は、国際宇宙ステーションへの参加を縮小する方針を打ち出しており、期待できる程の運航は出来ないようです。ロシアのクリーペル... ...続きを見る |
2006/06/30 14:38 |
米シャトル、7月2日打ち上げ
米航空宇宙局(NASA)は、約1年ぶりの飛行再開となるスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを、日本時間7月2日午前4時40分に行なうと発表しました。しかしNASA内部では、技術幹部が外部燃料タンクの改良が必要だとして反対するなど、依然として安全に不安を残しながらの打ち上げとなりそうです。昨年、野口さんが搭乗したディスカバリーでも安全に問題のある断熱材を宇宙滞在中にとり除く作業をしています。宇宙開発のためのスペースシャトルの打ち上げは、歓迎しますが、安全には万全を期してほしいです。 ...続きを見る |
2006/06/23 12:28 |
宇宙への飛行機、運航計画発表
2007年、飛行開始を目指して宇宙に到達する飛行機を開発している米国のロケットプレーン・キスラー社などは、民間人や企業向けのチャーター便を運航する計画を発表しました。宇宙関連ビジネスを手掛ける日本人3人と各1便の運航を契約しており、早ければ来年末にも1号機を打ち上げたいとしています。ロケットプレーン・キスラー社の宇宙飛行機は、4人乗りで、宇宙の入り口である高度百キロメートルまで急上昇し、数分間の無重力飛行が体験できます。契約した日本人3人は、商品開発に向けた無重力実験、コマーシャルの映像撮影など... ...続きを見る |
2006/06/13 12:14 |
自衛なら宇宙の軍事利用可能に
自民党宇宙開発特別委員会は、自衛権の範囲であれば、宇宙の軍事利用も可能とする「宇宙基本法」(仮称)の骨子案をまとめました。今後、従来の宇宙平和利用の原則を見直すことの是非が議論になりそうです。いままで、研究開発を中心に宇宙開発を進めてきましが、この法案により、高解像度の偵察衛星の開発や、弾道ミサイルの発射を検知する衛星の開発も可能になります。これにより、我が国の防衛力は、高まります。最近の軍事技術から考えても、安全保障上の理由からこのような法案が出るのは理解できます。しかし宇宙に関しては、戦争と... ...続きを見る |
2006/06/08 13:32 |
観測衛星「だいち」公開制限へ
文部科学省は、陸域観測衛星「だいち」について、軍事的な利用や、日本の外交や安全保障への支障が懸念される場合には、観測データを非公開とする方針を決めました。日本の安全保障で重要な所は、、公開すべきでないと思います。だいちは、今年1月に、打ち上げた一般の衛星ですが、高性能なため、精密な立体地図を、作る事が出来ます。どのデータを、非公開にするかは判断が難しいため、関係省庁を含めた態勢と判断基準となる指針を早急に作るそうです。「だいち」には、安全保障と平和目的の使用を希望します。 ...続きを見る |
2006/05/05 09:58 |
自民党、宇宙軍事利用を検討
自民党は、宇宙開発を「平和目的」に限った国会決議を見直し、軍事利用の道を開く議員立法の検討に乗りだします。情報収集や、通信分野の技術開発促進が期待される反面、ロケット技術のミサイル転用が、可能となるため議論を呼びそうです。歴史的に見て、戦争で、化学技術が飛躍的に進歩してきました。ただ、日本はこれまでの歴史を覆すような新しい流れを、作って行くべきだと思います。安全保障上、宇宙の軍事利用に完全に反対ではありませんが、いきすぎた軍事開発に歯止めをかける法律も必要だと思います。 ...続きを見る |
2006/03/30 11:38 |
探査機「はやぶさ」と交信が回復
小惑星イトカワへ着陸を果たした後、姿勢制御が不能になり、交信が途絶えた探査機「はやぶさ」ですが、交信が回復したそうです。しかしながら、姿勢制御用の化学エンジンの燃料が、すべてなくなってしまったようです。今後、2010年の地球帰還を目指した作業をはじめますが、帰還は困難が予想されます。せっかく小惑星イトカワに着陸できたのですから、なんとか地球帰還を果たしてもらいたいものです。ちなみに現在「はやぶさ」は、地球 から約3億3千キロに位置しています。とても想像できない遠い距離ですね ...続きを見る |
2006/03/10 10:24 |
宇宙ステーション日本棟「きぼう」、打ち上げ2008年以降
国際宇宙ステーションの日本棟「きぼう」の部品打ち上げが、2008年以降にずれ込む可能性の高いようです。日本の宇宙航空宇宙機構は、「きぼう」の打ち上げを早める余地がないか交渉をしていますが、厳しいようです。大変憂慮する事態です。しかも、「きぼう」が、打ち上げられても、物資や、人員を輸送する役目のスペースシャトルは、2010年に引退します。当面ソユーズ宇宙船が、その役割を果たしますが、三人乗りと、その輸送能力には、限界があります。米国が、国際宇宙ステーションへの関与に消極的になっている現在、日本は、... ...続きを見る |
2006/02/26 12:00 |
ロシア、ヘリウム採掘へ月面基地
ロシアの宇宙関連企業エネルギアは、将来のエネルギー源として期待されているヘリウム3を月で採掘するため、ロシアが、2015年までに月面基地を建設、2020年に、商業採掘を行うことを計画していると発表しました。ヘリウム3は、重水素とぶつかると核融合反応が、起きて膨大なエネルギーが、生まれます。しかし発電の実用化には技術上の課題が多いです。エネルギアの社長によると、ヘリウム3は、地球上にはほとんどないが、月には3万トン以上存在するそうです。この計画が実現する事を期待します。 ...続きを見る |
2006/01/29 10:54 |
H2Aロケット打ち上げ成功
宇宙研究開発機構は、陸域観測技術衛星「だいち」を搭載した大型ロケットH2A8号機を、種子島宇宙センターから打ち上げ、予定通り「だいち」を分離し、打ち上げを成功しました。衛星「だいち」は、高性能カメラなど三つの観測機器を使って地表を測定し、地図作製や、災害状況把握にも期待されています。来月にも9号機の打ち上げが、控えており、これから定期的に安定感のある打ち上げ技術が求められそうです。日本の宇宙開発技術を確立して来るべき「大宇宙時代」に対応できる基礎を築いてほしいです。 ...続きを見る |
2006/01/25 15:08 |
ロシアの宇宙船開発日本参加検討
日本の宇宙航空研究開発機構が、ロシアが提案する新型宇宙船「クリーペル」開発への参加の可否について、本格的な研究を、始めました。日本の進んだエレクトロニクス技術を生かして何が貢献できるか精査します。日本は、「開発への参加で、ロシアの培った高度な有人技術を習得したい」としています。クリーペルは、6人乗りで、約10日間の宇宙飛行が可能になります。科学技術の進歩、人類の宇宙開発の進展のためにも、日本は積極的に少ない投資で大きな成果が見込める共同開発に参加すべきだと思います。 ...続きを見る |
2006/01/14 12:48 |
探査機はやぶさ小惑星に着陸成功
日本の宇宙航空研究機構は、探査機はやぶさが地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへ着陸していたと発表しました。小惑星に探査機を着陸させたのは、人類初の快挙です。しかしながら着陸直前はやぶさは、障害物を検知して姿勢が、乱れたため、最大の目的としていた岩石採掘のための装置は働かなかったそうです。機器の点検をして再挑戦するそうです。今回の成功は、日本の宇宙開発技術は、優れていると証明しました。より一層発展して、人類の宇宙開発に寄与することを期待します。 ...続きを見る |
2005/11/24 15:02 |
榎本さん日本人初の宇宙旅行
宇宙旅行を手がける米スペースアドベンチャーズ社は、国際宇宙ステーションに滞在する史上4人目の観光客に、元ライブドア取締役の榎本大輔さんが、決定したと正式に発表しました。来年の10月に、ロシアのソユーズ宇宙船でステーションに行き1週間滞在する予定です。旅行代金は二千ドル約23億4千円だそうです。お金のある人は、どんどん行ってほしいですね。ハワイ旅行の様に、いずれは庶民でも旅行できる日が訪れると思います。旅行業界も宇宙開発に寄与できる日が近づきつつあります。宇宙旅行万歳!! ...続きを見る |
2005/11/07 16:06 |
ドーム的私観 〜 日本の対中国外交について 〜
今回、私のブログで、中国に関する内容に大変多くの反響をいただきました。厚く御礼を申しあげます。そこで、これまでの私のブログにおける見解をもとに、ドーム的私観と、銘打って日本の対中国外交について私なりの視点で考えた事を、述べさせていただこうと思います。 中国は、有人宇宙船打ち上げに成功し、いまや宇宙大国になろうとしています。日本は、宇宙開発に遅れをとったような感がありますが、日本は、あくまでも国際協調で宇宙開発すべきだと思います。まず第一に、単独で、宇宙開発をするとなると莫大なお金がかかります。... ...続きを見る |
2005/10/23 16:39 |
中国、宇宙開発への意欲加速
有人飛行で、米ロに次ぐ宇宙大国になった中国ですが、さらなる宇宙開発への意欲を示しています。まず各国が、協調して取り組んでいる宇宙ステーションですが、中国は、単独で建設するそうです。また、中国単独で、月や火星行く構えです。中国は、国土保全や食糧増産などの問題、また国威発揚などに結び付け、経済効果も高いとあって、今後も積極的に宇宙開発に取り組むものとみられます。世界各国は中国に触発され、積極的に宇宙開発するでしょう。大航海時代ならぬ、大宇宙時代の到来を予感させられます。 ...続きを見る |
2005/10/22 13:00 |
月面基地で酸素確保の可能性高まる?
米国は、単独で月や、火星に行くと表明しておりますが、ハップル宇宙望遠鏡の観測で月の表面に、酸素の供給源となるチタン鉱石が広く分布している可能性があるそうです。これが事実ならば、米国、いや人類にとって希望のもてるニュースです。大気のない月で、人間の生命維持に欠かせず、ロケットの燃料にも使える酸素を、調達できると言う事は、砂漠に雨が振るぐらい、いやそれ以上にありがたい事です。近い将来「神よ、月にチタン鉱石を、残してくれてありがとう。」という宇宙飛行士の言葉が、聞けるかもしれません。NASAは、今後デ... ...続きを見る |
2005/10/21 22:47 |
NASAの長官が、日本の実験棟「きぼう」の打ち上げ約束
福岡市で開催中の国際宇宙会議に参加するために、来日したNASAのグリフィン長官と、小泉文部科学政務官が、会談しました。小泉政務官は、国際宇宙ステーションに取り付ける日本の実験棟「きぼう」を、早期に取り付けるよう要請しました。グリフィン長官は「きぼうの品質は、素晴らしく、無駄にはできない。しっかり打ち上げたい。」と約束しました。米国が、国際宇宙ステーションに消極的になってるだけに、ひとまず安心といった所でしょうか。これからは、日本の実験棟の早期打ち上げを望みます。 ...続きを見る |
2005/10/18 16:06 |
ホリエモン今度は、宇宙ビジネス
何かと世間を騒がすホリエモンですが、今度は、宇宙ビジネスに参入するそうです。もうすでに、米国の企業が使用権を持つ宇宙船の独占使用権を獲得しており、どこの国のロケットを使用するか未定ですが、2008年には、観光目的で、打ち上げたい考えだそうです。私は、旅行業界に携わっていますから、とても関心があります。大手のJTBは、既に宇宙旅行へむけて動き出してますし、これから活発になると思います。ホリエモンは、宇宙旅行の価格破壊を、したいそうです。ホリエモンの動向に注目!! ...続きを見る |
2005/10/17 12:14 |
中国、宇宙船で、中華料理
中国は有人宇宙船の打ち上げに成功し、その宇宙船は地球を周回していますが、搭乗している宇宙飛行士の食事の中に、中華料理が、あるそうです。今までアングロサクソンの簡単で、無重力を、楽しむ風景しか見ていなかった私には、全く違う民族が、打ち上げを、成功したんだ。と実感しました。そして一食ごと袋づめや、缶詰で加熱装置で、温めたあったかい食べ物が、食べられ食器は、磁石で固定され、無重力にも対応出来るそうです。なんか日本人の感覚に近くありませんか?やはり宇宙開発は、多国籍で取り組むべきです。宇宙食のなんか進化... ...続きを見る |
2005/10/14 20:06 |
露、日本に宇宙開発打診
ロシアが、日本に、新型宇宙船「クリーペル」開発への参加を打診してきました。米が、国際協調で、宇宙開発をする国際宇宙ステーションに消極的な姿勢を、示していることもあり、日本は、前向きに検討する模様です。クリーペルは、6人乗りで、スペースシャトルのように重い貨物は、搭載せず人間を、ステーションと行き来することが、主な目的となります。日本の他に、欧州宇宙開発機構も、参加の方向で検討しています。日本は、参加すべきと思います。そして人類の共通目的として宇宙開発すべきです。 ...続きを見る |
2005/10/14 16:00 |
中国、有人宇宙船打ち上げ成功
昨日、中国が二度目の有人宇宙船の打ち上げに、成功しました。今回は、前回と違い、宇宙での長期滞在や、無重力実験を、行います。将来の宇宙開発や、科学技術の発展に、多いに、寄与することでしょう。ただ中国政府は、今回の宇宙船打ち上げは、国威掲揚や、中国の快挙を、強調するだけで、人類の進歩を、言わなかったのが、残念です。これで中国の宇宙開発は、加速しそうですが、これに刺激をうけた米も、宇宙開発が加速しそうです。今後の米中の宇宙開発に、期待が持てそうです。 ...続きを見る |
2005/10/13 09:20 |
中国有人宇宙船今週にも打ち上げへ
中国の有人宇宙船が今週にも打ち上げられる模様です。中国は前回2年前に有人宇宙船を、打ち上げていますが、前回が、宇宙飛行士が、1人で、21時間の飛行だったのに対し、今回は、2人が5日間飛行士し、宇宙服を、脱いで宇宙船内を、自由に行き来したり、微小重力実験を、行うなど、本格的な計画です。成功すれば、中国は、米、露に次ぐ「宇宙大国」としての地歩を、固める事になります。中国国内では、貧富の差の拡大や、経済成長の鈍化など問題が山積しています。中国政府としては、打ち上げ失敗のリスクをとってまでも、国威発揚を... ...続きを見る |
2005/10/10 14:29 |
日本の有人宇宙活動に暗雲
日本の有人宇宙活動に欠かせない国際宇宙ステーション計画の大幅縮小を、米航空宇宙局(NASA)が、通告してきました。国際宇宙ステーションは、日米欧が、進める巨大な国際協力プロジェクトで、日本は、実験棟「きぼう」を、打ち上げる予定ですが、予定どおり打ち上げたとしても、日本は有人ロケットを、持ってませんから、人員や物資の輸送は、米のスペースシャトルに、頼るしかないんですね。その米が、スペースシャトルの運行回数の削減を、含めた大幅縮小するんですから、日本は、「きぼう」を、打ち上げたとしても、十分な有人宇... ...続きを見る |
2005/10/02 21:48 |
スペースシャトル無事帰還
スペースシャトルディスカバリーが、帰還しました。良かったです。NASAが、いくら安全だと言っても、実際に帰還するまで安心できませんでした。今回の帰還は着陸地の天候を、考え慎重に進めたそうですね。その結果急きょケネディ宇宙センターからエドワーズ空軍基地に変りました。2年前のコロンビアの空中分解事故が、記憶にあるため、また今回も、大気圏に再突入するときに空中分解するのでは・・・・といやな不安にさいなまれましたが、暗闇のエドワード空軍基地にライトをつけたスペースシャトルが着陸した映像を見たとき、成功し... ...続きを見る |
2005/08/09 22:26 |
スペースシャトルの突起物取れる。
スペースシャトルの突起物が、取れました。ミスもなく作業が終わって良かったです。これで地球へ帰還できる可能性が、高くなりました。でも良く考えると、作業のしづらい手袋をはめて、手作業で突起物を、取り払うなんて大変ですよね。宇宙からの映像を、見ているとなんか映画を、見ているようでした。地球に無事生還するために、打ち上げ前には予定してなかったミッションを行ったんでしょう。アメリカ映画に出てきそうな内容ですよね。 ...続きを見る |
2005/08/03 23:51 |
野口さん船外で機体修復へ
スペースシャトルの機体底部の突起を、除去することになりました。野口さんがその任務にあたります。船外で、修復にあたるのは、今回が初めてでして、作業のミスで機体に傷をつけかねないとても危険な作業です。どうか無事にやり遂げて地球に帰還してほしいです。野口さんは、地上との交信で、宇宙から見る地球の素晴らしさを、述べているそうです。感動できる場所を、探している私に、とって宇宙は、紛れもなく感動できる場所になりそうです。 ...続きを見る |
2005/08/03 19:40 |
スペースシャトル帰還決定
野口さんを、乗せたスペースシャトルは、断熱材の損傷も、焼き付く程ひどくなかった為、帰還が決定しました。まずは、よかったですね。宇宙ステーションでのミッションが、増え為、宇宙滞在が、一日延長するそうです。 ...続きを見る |
2005/07/31 19:56 |
スペースシャトルディスカバリー
スペースシャトルディスカバリーに乗っている野口さんは、初めて船外活動を始めました。断熱材の補修作業などを、これからするそうですが、果たして無事に地上へ帰還できるのか不安です。専門家の意見も、大丈夫という意見と、危険だという意見があり、NASAの会見でも、はっきりと、安全だといえるものでは、ありませんでした。こうしてみてみると、宇宙は、まだ危険性があり、実験段階であるということが、分かります。そんな宇宙へ命がけでのぞむ宇宙飛行士には、敬意を、はらいます。そして、無事に、帰還できることを、願ってやみ... ...続きを見る |
2005/07/31 08:51 |
宇宙ステーションからのメール
宇宙ステーションから地上にメールが届いたそうです。これは、技術の進歩を証明しているそうです。便利になりすぎて、メールなんて当たり前という時代ですから、技術の素晴らしさに、気づかなくなってしまったのかも知れませんね ...続きを見る |
2005/07/30 05:05 |
宇宙ステーション
野口さんを、乗せたスペースシャトルは、宇宙ステーション「ミール」に、ドッキングしました。びっくりしたのが、スペースシャトルがドッキングするまでの103日もの間、宇宙ステーションに人が、滞在していたということです。そんなに長く宇宙に居て大丈夫なのでしょうか?まず、重力が、無いから、筋力が、落ちるでしょ うし、それに、放射能などの有害物質を、長時間浴びていいんでしょうかね・・・。宇宙飛行士は、危険を、覚悟の上で、宇宙に、飛び出すんだろうけど、それほど宇宙は素晴らしいでしょうね。宇宙旅行が、一般人にも... ...続きを見る |
2005/07/29 13:20 |
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