日米首脳会談、日米同盟堅持を確認

米国を訪問中の鳩山首相は、ニューヨーク市内で米国のオバマ大統領と約25分間会談しました。両首脳は、日米の同盟関係の堅持を確認し、世界経済の危機克服への緊密な連携で一致しました。しかし、インド洋での給油活動延長や、在日米軍再編の問題には言及しませんでした。在日米軍の再編や、インド洋での給油活動を中止したくらいで日米同盟の根幹にかかわることにはならないと思いますが、将来を見据えた場合、日本が、米国から離れていくきっかけにならないとも限りません。今回の日米首脳会談は、民主党政権が誕生したばかりということもあって過去、そして現在の日米関係の確認だけで終わったような感じがします。将来の日米関係構築への動きはこれから始まると思います。鳩山政権の対米外交をこれからも見守っていきたいと思います。

この記事へのコメント

2009年09月26日 02:12
まだ軽い挨拶程度でしょうね、今回の会談は。
この先、本格的に話をする時が正念場でしょうね。

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