米国エネルギー省、日本への輸出を承認


米国エネルギー省は、「シェールガス」の開発で生産が増加している天然ガスの輸出について、東芝が関わる事業で、日本などが輸出先となる計画を、承認しました。米国は、シェールガス開発によって生産量を増加した天然ガスを、たくさん輸入したいところでしょうが、シェールガスは環境など様々な面で課題が多く、長期的に見て、果たしてわが国への供給が続くのか大いに疑問がありますが、エネルギーを多方面から調達し、安定供給をはかるといった面では、米国からの輸入ルートを確保することは、エネルギーの安全保障上、有益なことだと思います。



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東洋経済新報社
週刊東洋経済編集部

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