韓国与野党、輸出管理措置「撤回決議」で合意。

韓国の与野党3党は会合で協議した結果、来月1日に本会議を開いて、日本政府に対し韓国への輸出管理を強化した措置を撤回するよう求める決議を採決することで合意したと発表しました。また本会議では日本政府による措置で影響を受ける韓国企業を支援するため、追加の補正予算案も決議したいとしています。さらに先週23日に島根県の竹島付近の空域で韓国軍機が「…
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立憲民主党と国民民主党、衆議院選挙で連携強化を確認

立憲民主党の枝野代表は、国民民主党の玉木代表と国会内で会談し、参院選での野党共闘の成果を踏まえ、秋に想定される臨時国会や次期衆院選に向けて連携強化を確認しました。参院副議長には、立憲民主党の小川常任顧問を充てる案も示しました。  会談後、枝野代表は「連携を深め、国会の論戦を強力に進める。それが衆院選にもつながるとの認識で一致した」…
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防衛省、北朝鮮ミサイル「軌道が変則的」

北朝鮮は、金朝鮮労働党委員長立ち会いのもと7月25日、新型の戦術誘導兵器を発射したと発表し、金委員長は、「低空で飛行する特徴があり、防御が容易でない」と性能を誇示しました。 発射された飛しょう体について防衛省は、比較的低空を飛行し、軌道が変則的で、従来の弾道ミサイルのものとは異なっていると分析しています。 また飛行距離につい…
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トランプ大統領、「仏国デジタル課税」に報復措置検討か

フランスで今月、可決成立した「デジタル課税」は全世界やフランスでの売り上げが一定額以上の大手IT企業を対象に課税するものです。 米国政府は国境を越えてサービスを展開するグーグルやアマゾンなど米国のIT企業を不当に標的にしているとして、制裁措置を一方的に発動できる通商法301条に基づく調査を進めていました。 これに関連してトラ…
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北朝鮮金委員長、ミサイル「防御容易でない」

北朝鮮の国営メディアは、金委員長の立ち会いのもと、新型の戦術誘導兵器の発射を行ったと伝えました。 北朝鮮は発射の目的について、韓国が軍事演習を強行しようとしていることを厳しく警告するためだとしていて、韓国を繰り返し非難しています。 公開された写真には、移動式の発射台から発射されたミサイルが、オレンジ色の炎を上げて上昇していく…
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日韓、WTO「輸出管理を巡る対立浮き彫りに」

スイス・ジュネーブで開かれたWTOの一般理事会では、日本が韓国に対して半導体の原材料などの輸出管理を厳しくした措置が議論されました。 韓国政府が日本の措置の背景には「徴用」をめぐる政治的な思惑があり、国際的な貿易体制に打撃を与えると訴えたのに対し、日本政府は過去の問題には関係なく、安全保障の観点から輸出管理の運用を見直したものでW…
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英国、 ジョンソン氏が首相就任へ

英国で行われた与党・保守党の党首選挙で前の外相のボリス・ジョンソン氏が勝利し、首相に就任しました。 EUからの離脱についてジョンソン氏は、英国が離脱する期限の10月末にEUとの合意がない場合、そのまま離脱に踏み切ることも辞さない強硬な姿勢を示しています。 しかし、これに反発するハモンド財務相など複数の閣僚はすでに辞任の意…
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安倍首相、9月中旬にも内閣改造か

安倍首相は、9月中旬にも自民党の役員人事と内閣改造を行うものとみられ、二階幹事長らを続投させるのかが焦点となります。 安倍総理大臣は記者会見で、新しい参議院議長を決めるため、来月1日に臨時国会を召集する考えを示しました。 自民党は、選挙で第1党を維持したことから、引き続き、議長を党内から出す方針で、過去最多の8回目の当選を果…
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米国国務長官、メキシコの不法移民対策を評価

米国のポンペイオ国務長官は、訪問先のメキシコでエブラル外相と会談を行いました。 メキシコ外務省によりますと、会談でポンペイオ長官は、メキシコによる米国への不法移民の流入防止対策について「大きな進展があった」と評価したということです。 米国のトランプ大統領はことし5月、中米から米国への不法移民が後を絶たないのは経由地のメキシコ…
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自民党二階幹事長、総裁任期の延長「安倍首相が考えるだろう」

自民党の二階幹事長は、参議院選挙の選挙速報番組で、「大変順調な戦いをさせてもらっている。日常の政治活動が理解され、安心・安定の政治を自民党に託すということだと思うので、その期待を裏切ることのないようにしっかりやっていきたい」と述べました。 その上で、二階氏は、自民党総裁任期の延長について、「今ここで私が述べるべきものではないが、や…
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イラン、ペルシャ湾で英国タンカー拿捕

イランの精鋭部隊の革命防衛隊は19日、国営放送を通じて、ペルシャ湾のホルムズ海峡でイギリスのタンカーを拿捕したと発表しました。 拿捕の理由について革命防衛隊は、「国際的な航行規則に従わなかったため」だとしていて、すでにタンカーを、取り調べを行うイランの海事当局に引き渡したとしています。 一方、イラン側に拿捕されたタンカーにつ…
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河野外相、韓国大使に「徴用工問題で抗議」

太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、日本政府は日韓請求権協定に基づいて第三国を交えた仲裁委員会の開催を韓国政府に求めていましたが、韓国政府は18日の最終期限までに応じませんでした。このため河野外相は19日、韓国の南駐日大使を外務省に呼び、強く抗議しました。河野大臣は「今回の対応は非常に残念だ。国際法に違反している状況を放置しているのは…
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米国国防総省、トルコをF35共同開発から除外。

トルコは今月12日、みずからが属するNATOと対立するロシアから、米国の反対を押し切る形で、地対空ミサイルシステムS400の搬入を始めました。 こうした中、米国国防総省は、最新鋭ステルス戦闘機F35の多国間共同開発計画からトルコを排除すると決めたことを明らかにしました。 トルコは米国を中心にF35の開発に加わる9か国の1つで…
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西村官房副長官、徴用工問題「仲裁委員会に応じるよう強く求めていく」

太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、韓国政府の高官は、日本が要請している日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の開催について、あくまで開催には応じない考えを示しました。 これについて西村官房副長官は記者会見で「韓国政府に対し、国際法違反の状態の是正を含む適正な措置を早急にとるとともに、協定上の義務である仲裁に応じるよう強く求めていく立…
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米国、メキシコ経由の難民「申請を厳格化」

米国の国土安全保障省と司法省は、難民申請の受け付けの新たな方針を示し、米国までの道中の第三国に対して難民申請を行い、認められなかった人に限って申請を受け付けると発表しました。 米国とメキシコの国境では中米のグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルの人たちが治安の悪化や貧困から逃れようと殺到し、米国に許可なく入国してから難民申請を行…
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韓国、日本の輸出規制「WTOで問題点と不当性を説明」

韓国産業通商資源省は、日本政府が半導体の原材料などの韓国向けの輸出規制を厳しくした措置をめぐり、今月23日からスイス・ジュネーブにあるWTO本部で開かれる「一般理事会」で「問題点と不当性を積極的に説明する」と正式に発表しました。 「一般理事会」は加盟する164の国と地域のすべての大使らが出席して貿易に関する重要なテーマを協議する場…
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中国主導のアジアインフラ投資銀行、国と地域100に

中国が主導するアジアインフラ投資銀行はルクセンブルクで総会を開き、新たにアフリカのベナン、ジブチ、ルワンダを参加国として迎え、参加を承認した国と地域が100に達したと発表しました。 アジアインフラ投資銀行は2015年12月に中国の主導で設立され、当初加盟国は57か国でしたが、設立3年余りでこれを急速に拡大させ、日本と米国主導のアジ…
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米国国務次官補、「日韓の輸出規制問題に仲介せず」

米国のトランプ政権で東アジア政策を担うスティルウェル国務次官補は先月の就任後、初めて日本を訪れテレビ局のインタビューに応じました。 スティルウェル次官補は、日本の韓国への輸出規制強化に韓国が反発していることについて「両国関係が緊張するのは助けにならない」と述べました。 そして「米国としては北東アジアで最も強固な同盟関係に隙間…
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米軍統合参謀本部議長、中国の軍備増強「これから50年から100年にわたる米国の安全保障上主要課題」

米軍の次の制服組のトップ、統合参謀本部議長に指名されている陸軍のミリー参謀総長は、米国議会上院の軍事委員会で承認のための公聴会に出席しました。 ミリー参謀総長は中国の軍備増強について「新たな兵器の研究・開発、調達に米国を上回る予算を投入している。宇宙・サイバー、陸海空のあらゆる分野で極めて急速に軍事力を向上させている」と指摘しまし…
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韓国産業通商資源省、軍事転用可能物質「違法摘発156件」

韓国の産業通商資源省は去年10月とことし5月、国会の要請で、兵器に転用可能な戦略物資が違法に輸出され、摘発された件数をまとめました。 その資料によりますと摘発件数は、ことし3月までの4年間に156件にのぼり、このうち「フッ化水素」は、UAE=アラブ首長国連邦やベトナムに輸出されていました。これについて産業通商資源省は「韓国の企業が…
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米中貿易交渉、電話による協議再開

先月のG20大阪サミットに合わせて行われた米国のトランプ大統領と中国の習主席との首脳会談では、こう着状態にあった貿易交渉を再開することで合意しました。 これを受けて米国政府は、ライトハイザー通商代表とムニューシン財務長官が中国の劉鶴副首相らと、電話による協議を再開したことを明らかにしました。 協議の詳しい内容は明らか…
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米国、台湾に戦車100両などを売却。

米国国務省は、台湾に対して戦車108両や携帯式の地対空ミサイル250基のほか、関連する弾薬など合わせて22億ドル余り、日本円にしておよそ2400億円を売却することを決め、議会に通知しました。トランプ政権はこれまでも、台湾に対してミサイルや戦闘機の部品など合わせて22億ドル余りの売却を決めていますが、一度に決定した武器の売却額としては今の…
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日本政府、韓国側の対応しだいで輸出規制拡大も

政府は、半導体や有機ELパネルの製造などで使われる3品目の原材料について、今月1日に韓国に輸出する際の規制を厳しくする措置を発表し、4日から実施しています。 韓国側は撤回を求めるとともに、日本の措置はWTOのルールで原則的に禁止されている「数量制限」にあたるとして、WTOへの提訴を検討しています。 これに対して日本政府は、軍事転用も…
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イラン、ウランの濃縮度の引き上げ

イランは米国が核合意から一方的に離脱し、経済制裁を発動したことで約束されたイランの経済的な利益が得られていないとして、合意の義務の履行を段階的に停止する措置を取っていて、ウランの濃縮度の引き上げに踏み切りました。 イランによる濃縮活動は核合意で平和利用に限られる水準に制限されてきましたが、今後はこうした義務に従わないとしたものです。 …
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公的年金積立金、昨年度「2兆3795億円の黒字」

公的年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人は、昨年度である平成30年度の運用実績を発表しました。それによりますと、昨年度の収益は2兆3795億円の黒字で、収益率はプラス1.52%となり、黒字は3年連続となりました。収益の内訳は、国内債券が5959億円の黒字、国内株式が2兆732億円の赤字、外国債券が6975億円の黒字、…
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立憲民主党枝野代表、参議院選挙一人区「今のままでいいか明確な選択肢示した。」

立憲民主党の枝野代表は、日本記事クラブ主催の党首討論会で参議院選挙について、「国民生活が大変危機的な状況に追い込まれている。生活防衛の共闘として1人区では候補者を一本化し、今の政治のままの継続でいいのか、軌道修正が必要ではないのかという明確な選択肢を示した」と強調しました。 野党統一候補の内訳は、立憲が7選挙区、国民民主党が6選挙区、共…
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北朝鮮、米国国務省を批判

米国国務省は、外国で働く北朝鮮労働者の年内送還を求める国連の制裁決議を着実に実施するよう求める書簡を、国連代表部を通じて、すべての国連加盟国に送りました。これについて、北朝鮮の国連代表部は、声明を発表し「トランプ大統領が米朝首脳会談を提案したときに書簡が出されたことは、見逃せない」と指摘し、3回目の米朝首脳会談をトランプ大統領がツイッタ…
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政府、信号機「5G」のアンテナ基地局に

次世代通信規格「5G」の整備に向けて、政府は先月、全国におよそ20万基ある信号機を、アンテナ基地局として利用することを盛り込んだIT戦略を決定しました。これを受けて2日、関係省庁が必要な技術などを検討する会議の初会合が開かれ、平井IT担当相は、「5Gと信号機の連携は画期的なプロジェクトであり、国民が早期に恩恵を受けられるよう、スピード感…
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野党4党、 那覇で辺野古移設工事の中止訴える

参議院選挙の公示を控えた7月1日、野党4党の党首らは、那覇市でそろって街頭演説し、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事の中止などを訴えました。 この中で、立憲民主党の枝野代表は、「沖縄の皆さんは、基地問題で、民主主義の矛盾を体験せざるをえない中で過ごしているが、その矛盾はもはや限界を超えている。それが辺野古での土砂の投入ではないか…
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経産省、「半導体などの原材料」韓国への輸出規制強化

経済産業省は、韓国に対して、安全保障上の友好国に与えている輸出管理の優遇措置を見直す方針を発表しました。 合わせて、高純度のフッ化水素、フッ化ポリイミド、それにレジストの3品目について輸出の際の規制を強化します。 これらの3品目は主に半導体などの製造に使われますが、軍需物資の製造にも使うこともできることから、手続きを…
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三回目の米朝首脳会談、米朝で交渉チーム設置で合意

南北の軍事境界線にある板門店の韓国側の施設で行われていたトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の首脳会談は、50分余り行われました。 韓国メディアは、最初にトランプ大統領と金委員長の会談が行われたあと、文大統領が合流し、史上初めて、米国、韓国、北朝鮮の3か国の首脳が同じ場で面会したと伝えました。 …
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