米国防長官、中距離ミサイル「アジア配備望む」

冷戦時代に米国とロシアの間で調印されたINFの全廃条約は、射程500~5500キロの地上発射型の弾道ミサイルと巡航ミサイルの保有、製造、発射実験などを禁止していましたが、米国とロシアは互いに相手の違反を主張して義務の履行を停止し、8月2日に失効しました。 米国のエスパー国防長官は、アジア太平洋地域への歴訪に向かう機中で、記者団から…
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