テーマ:交通

国土交通省、運賃先決めタクシー「年内にも全国でスタート」

 国土交通省の通達で事前に目的地までの運賃を確定させ利用者に提示することはできない仕組みになっているタクシー運賃について、外国人旅行者などから「車を降りるまで運賃が分からず不安だ」といった声が上がっていました。 このため国土交通省は来月にも通達を改正し、乗車前に運賃を確定させるサービスを認めることにしました。 新たなサービス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国交省、「ダブル連結トラック」一部で走行可能に

 「ダブル連結トラック」はトラックの後ろにトレーラーを連結した車両で、1台で大型トラックおよそ2台分の荷物を運ぶことができることから、ドライバー不足の対策としておととしから実証実験が行われてきました。 その結果、国土交通省は安全性などが確認できたとして、申請が認められた事業者は29日から、一部の高速道路で走行できるようになりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝!九州 九州新幹線全線開通

九州新幹線が3月12日博多~鹿児島中央全線開通しました。 開通した当日は、開通セレモニーなんかも予定されていましたが、 前日に東日本大震災が起こり、中止になりました。 信じられない巨大地震で沈んでいる日本列島ですが、 こういった明るい話題もあるわけですから、 あまり落ち込まずに明るく頑張りましょう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リニア新幹線、開業に遅れも

JR東海は、2025年の開業を目指していた東京~名古屋間のリニア中央新幹線の開業が遅れる可能性があることを明らかにしました。リーマンショック以降、東海道新幹線の旅客数が落ち込んでいまして、想定より収入が落ち込んでおり、建設資金の調達に影響が出ています。国家予算を投入せず、JR東海の『設備投資』という形で建設されるリニア中央新幹線に期待し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

国土交通省、新幹線の海外売り込みへ専門部署

国土交通省は、鉄道局に「鉄道国際戦略室」を設け、新幹線の海外売り込みを本格化させます。最近、世界各国で、二酸化炭素の排出量の少ない鉄道が注目されていますからね。特に日本の新幹線は、省エネ技術に優れていますから、海外への売り込みをどんどんやってほしいと思います。日本は現在、官民一体となって米国やブラジルへの新幹線売り込みを目指していま…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

ベトナム、高速鉄道網に日本の新幹線方式を採用へ

ベトナムは、南北に長い国ですから、新幹線による経済効果は、十分見込めますし、新幹線が果たす役割は、十分にあると思いますね。対ベトナムの最大の投資国は、台湾で、その台湾は日本の新幹線の車両を採用しているわけですから、十分日本には、商機があると思っていました。 日本の新幹線と全く変わらない台湾新幹線に乗った時も感慨もありま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リニア新幹線構想、3ルートで建設可能

首都圏と中京圏で、2025年の開業を目指すJR東海などは、地形や、地質の面から建設可能とした3ルートを、自民党リニア特命委員会に示し、了承されました。ルートを巡っては、建設コストや運行時間などから、直線を想定するJR東海と、南アルプスを北に迂回するルートを主張する長野県などの関係自治体との間で意見が対立しており、今後は、一本化に向けた調…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

JR東海、中央リニア新幹線を自己負担で建設

JR東海は、2025年の開業を目指す首都圏~中京圏間の中央リニア新幹線の建設を自己負担で進める方針を取締役会で決めました。路線を290キロメートルと想定し、総事業費を5兆1千億円と試算しています。今後、国の調査支持などを得ながら実際の建設計画策定に向けたルート選定などに入るそうです。建設費を自己負担する場合、JR東海の長期債務は、現在の…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

JR東日本、世界最速320キロ車両導入へ

JR東日本は、現時点で世界最速となる時速320キロで走行可能な新型の新幹線車両1編成の製作に今年の秋に着手すると発表しました。東北新幹線の八戸~新青森間を伸延予定の10年度末に投入し、東京~新青森間を3時間以内で結ぶ計画です。国内の最高速度は、山陽新幹線の300キロですから、320キロとなると、国内最高は、もとより、世界最速のフランスの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

のぞみ、除行速度165キロ超過

山陽新幹線で雨による除行規制が誤って解除され、博多発名古屋行きのぞみ54号が、規制速度の120キロを約 165キロ超過した時速285キロで走行していた事が分かりました。しかしながらびっくりしました。安全性に優れている新幹線にこのようなミスが起こるんですね。在来線と比べ、事故を起こさない環境、システムが構築されているのにこのような事が起こ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

ドライバーへの新サービス実験

事故防止や、利便性の向上を目指し進行方向の渋滞状況やカーブの先で停車している車の存在などを画像や音声で瞬時にドライバーへ知らせる新サービスの公道実験が、首都高速で始まりました。これは良いシステムだと思いますね。事故防止や、渋滞緩和にかなりの効果が出ると思います。是非早期に実用化してほしいです。少ない費用で渋滞緩和がはかれますし、新サービ…
トラックバック:5
コメント:5

続きを読むread more

マニュフェスト配布場所拡大へ

自民、公明両党は、公職選挙法に関するプロジェクトチームで、衆議院選挙と参議院の比例代表選挙でマニュフェストを配布できる街頭演説場所の拡大などを盛り込んだ公職選挙法改正案をまとめました。野党にも呼びかけて議員立法として提出、今国会の成立を目指しています。国民が政党の政策を理解する上で、マニュフェストの配布場所の拡大は、良い事だと思います。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リニア開業2025年に

JR東海は、2025年に、首都圏と中京圏を結ぶリニアモーターカーの営業運転開始を目指すと発表しました。東海道新幹線が飽和状態ですしね。リニアモーターカーの営業運転には期待するところが大きいと思います。しなかしながら、資金の手当てなど課題は、山積していまして、着工時期なども現時点では不透明です。リニアモーターカーは、東京ー名古屋間を一時間…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ボンバルディア機、安全性に疑問

全日空のボンバルディア機が、胴体着陸した事故は、ボンバルディア機に安全性に疑問を持つ声が高まり、今後の航空商戦に影響しそうです。今回胴体着陸したDHC8ーQ400型は、静粛正に優れておりジェット機並みの速度が出ます。さらに、運航コストは同じ大きさのジェット機よりも約3割安いという優れものです。しかしながら、トラブルによる就航率の低さなど…
トラックバック:3
コメント:3

続きを読むread more

羽田空港新滑走路、建設着工へ

羽田空港の新しい滑走路の工事が、3月下旬に着工する見込みになりました。国土交通省は、3年後の平成22年秋のオープンを目標に、工事の進め方を大幅に見直して安全を確保しながら工期の短縮を進めていくそうです。羽田空港は、飽和状態ですからね。羽田空港の需要に対応するためにも滑走路の増設は、必要です。また新しい滑走路のオープンと合わせて、中国や韓…
トラックバック:4
コメント:3

続きを読むread more

台湾新幹線開業

1月5日台湾新幹線が開業しました。当初の開業予定は、2005年10月の予定でしたが、工事の遅れや、試運転中のトラブルなどで開業が出来ず、ようやく開業に漕ぎつけました。台湾にとって発展の期待が見込める快挙ですが、日本にとっても、日本の新幹線が初めて海を渡った記念すべき日でもあります。台湾新幹線に関わった日本の関係者も、さぞ感慨深い日だった…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

九州新幹線に新型N700系

2011年に九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に向け、JR九州は、JR東海などが開発し、来夏から投入される「N700系」の導入を検討しているようです。「N700系」を導入した場合、最速で時速300キロの能力がありますからね。博多ー鹿児島中央間のさらなる時間短縮が期待出来ます。また、新大阪乗り入れで、JR九州とJR西日本の相乗効果も期待出来…
トラックバック:7
コメント:3

続きを読むread more

九州新幹線、新大阪まで直通

東海、西日本、九州のJR3社は、九州新幹線が2010年度末に全線開業するのに合わせ、新大阪と鹿児島中央を乗り換えなしで結ぶ直通列車を運行する方向で合意しました。これで新大阪、鹿児島中央間は、約4時間になる見通しです。航空機と比べると若干遅いかなと思いますが、新幹線は待ち時間が短く、乗り込むとすぐにくつろげて、ビールが飲めるなどの利点もあ…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

全日空、国内線値上げを検討

全日空の山元社長は、原油高の影響から、来年度以降、国内線の運賃を再び値上げする方向で検討を始めたことを明らかにしました。日本航空は、「燃料価格の動向を見ながら、値上げするか慎重に検討したい。」としています。今年燃料価格の高騰で値上げに踏み切りましたが、やはりそれだけでは、立ち行かなくなってしまったのでしょうか。今回の値上げで正規運賃は値…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

エアバスA380、日本に初飛来

欧州の航空機大手エアバス社が製造したA380が成田空港に着陸しました。エアバスA380は、世界初の総二階建て旅客機でして、標準で555人乗りと、大量輸送が期待できる機材です。今回、成田空港に着陸したのは、実際の商業飛行を想定し、空港での運用を確認する実証飛行の一環です。商業飛行が本格化すれば、輸送力が向上し、経済効果も期待できますが、電…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

新福岡空港の必要性色濃く

福岡空港の将来像を探るため総合調査を実施している国土交通省と福岡県、福岡市の福岡空港連絡調整会議は、国土交通省などが、行った福岡空港の将来需要予測などをまとめたリポートを了承しました。現福岡空港の離発着回数は、2012年度に滑走路処理容量の限界を超え、北九州、佐賀両空港の交通利便性を大幅に改善しても、空港の逼迫状況は、少ししか緩和できな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日米で、超音速旅客機研究開発へ

宇宙研究開発機構と、石川島播磨重工、川崎重工業などは、NASAや、米ボーイング社と共同で、次世代超音速旅客機の研究開発に乗り出します。日本側の目標は、東京、ロサンゼルス間を5時間で結ぶ二百~三百人乗りで、2020年頃の実用化を目指します。日本は、すでにフランスとの超音速旅客機の共同研究で、提携しており、さらに米と取り組むのは、開発費の抑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スカイマーク、異例の条件認可

国土交通省は、スカイマークに対し、安全管理体制に不適切な点があるとして業務改善を勧告しました。その上で、スカイマークが申請している4月28日からの羽田ー新千歳線の就航について、4月24日までに具体的な業務改善計画を提出するとの異例の条件付きで認可しました。国土交通省の勧告では、管理職が、整備、運航面の重要な役割を兼務していることなど人事…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

点検忘れ日航機を運航停止に

国土交通省は、日航機が、点検期限を過ぎて41回飛行を繰り返していた問題で、この機体を、運航停止にし、日航の再検査に異例となる立ち会いの措置を、とりました。国土交通省は、問題に気付いて点検した日航に聞き取り調査したところ、確認点検が、マニュアル通りでなかったことも判りました。安全だろうと思って確認点検を手抜きしのでしょうが、安全には万全を…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

スカイマーク、機体修理せず運航

スカイマークが、ボーイング社から一年以内に行うよう指示された修理期限を約9ヶ月過ぎたまま航空機を運航していたことが分かりました。国土交通省は、スカイマーク社の安全管理態勢が不十分だったとして、厳重注意しました。スカイマーク社は、情報管理が不十分で修理期限が過ぎていた事に気付かなかったそうです。また、整備士の数が不足気味で、航空機2機に対…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

特急いなほ脱線突風の可能性

山形県庄内町の特急いなほ脱線転覆事故で、事故発生時現場付近では、「マイクロバースト」と呼ばれる強烈な気流が発生して、半径数百m~2Kmの狭い範囲で、70mを超える突風が吹いた可能性が強まってきました。おそらく風速計で、運行の是非を決めるJRの基準では、防ぎ切れない気象条件だったのではないかと思います。やはりこれからは、鉄道も、気象状況も…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

特急いなほ脱線

12月25日の19時頃、山形県で、特急いなほが、脱線横転しました。死者が、3名も出る大事故になりました。はっきりとした事故原因は、わかっていませんが、突風が、原因のようです。それにしても、雪国の地吹雪は、恐いですね。突然吹きますからね。JR東日本は、記者会見しましたが、何か予知は、出来なかったのでしょうか?福知山線の脱線事故が、記憶に新…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

道路特定財源について

これまで、道路族といわれる族議員、利権議員が、道路財源を守ってきましたが、9月の衆議院選で、大多数の、道路族といわれる大多数の議員が、落選、自民党を離党しました。このことで、今まで聖域とされてきた道路特定財源(自動車重量税、ガソリンなどの揮発油税)の一般財源化が、現実味を帯びてきました。そこで、道路特定財源を、どのようにするかが、注目さ…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more