テーマ:政治

日本とイラン、継続的協議で一致

日本の森外務審議官は、首都テヘランのイラン外務省で、イランのザリーフ外相と面会しました。 この中で、森外務審議官とザリーフ外相は、ことし6月の安倍総理大臣のイラン訪問など活発な要人往来が行われていることを双方が評価していることを確認しました。 その上で、日本とイランの伝統的な友好関係を踏まえ、中東地域の緊張緩和や情勢の安定化…
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米国、戦闘機F16「台湾に売却」

米国の有力紙ワシントン・ポストなど複数のメディアは、トランプ政権が台湾に対し、66機の新型のF16戦闘機、あわせて80億ドル、日本円にしておよそ8500億円相当を新たに売却するため、議会に非公式に通知したと伝えました。 売却は、台湾への圧力を強める中国に対抗するため、装備の近代化を進める台湾の蔡総統の求めに応じた形で、米国のメディ…
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トランプ大統領、中国の対抗措置「究極の報復を行うことになる」

トランプ政権は来月1日と今年12月に中国からの3000億ドルの輸入品に10%の関税を上乗せする措置を発動する方針で、これに対し中国政府は、アメリカからの輸入品に対する追加の関税措置など具体的な対抗策をまとめる方針を示唆しました。 これについて、トランプ大統領は東部ニュージャージー州で記者団に対し、「中国は対抗措置をとることはないと…
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日米貿易交渉、日本側「議論かみ合ってきた」

日米の貿易交渉の事務レベルの協議が行われ、日本側の交渉団は「議論がかみ合ってきた」として、合意に向けた見通しが立ってきたことを明らかにしました。日米両政府は来月、一定の成果をまとめる方向で交渉を加速しており、農産物や自動車の関税をめぐり、どう合意できるかに注目が集まっています。 13日からアメリカの首都ワシントンで行われた日米貿易…
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米国、対中関税上乗せ「一部品目を12月15日まで延期」

米国通商代表部は13日、来月1日から中国からの3000億ドル分の輸入品に10%の関税を上乗せする措置について、スマートフォンやパソコン、それに一部の衣類や靴、おもちゃなどは12月15日まで発動を延期すると発表しました。 今回の関税措置の対象には、生活に身近な日用品が多く、米国の産業界などからは自国の企業や消費者にも大きな影響を与え…
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中国副主席 10月に日本訪問で調整

日中関係筋によりますと、中国の王岐山国家副主席はことし10月に日本を訪れ、22日に行われる天皇陛下が即位を内外に宣言する儀式「即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)」に参列する方向で調整が進められているということです。 王副主席は日本に滞在中、安倍首相とも会談するとみられます。 王副主席は習近平国家主席の信頼が厚いとされ…
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韓国、輸出管理「優遇対象国から日本を除外」

韓国の成産業通商資源相は記者会見で、現在29か国となっている韓国の輸出管理の優遇対象国から日本を除外し、その下に設置する新たなグループに日本を分類する方針だということです。 これによって、日本に輸出する際には、審査に必要な書類の数が増えたり審査期間が延びたりすることになる見通しで、より厳格な基準が適用されることになると説明していま…
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日中戦略対話」が7年ぶりに開催

「日中戦略対話」は、沖縄県の尖閣諸島をめぐって関係が悪化した平成24年以降途絶えていましたが、8月10日に7年ぶりに長野県軽井沢町で開かれ、外務省の秋葉事務次官と中国外務省の楽玉成次官が出席しました。 この中で両次官は、北朝鮮が10日朝早くに飛しょう体を発射するなど、短距離弾道ミサイルなどの発射を繰り返していることを踏まえ、今後の…
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トランプ大統領、米中閣僚級協議「見送る可能性もある。」

米中の貿易交渉をめぐってトランプ大統領は、ホワイトハウスで記者団に対し「中国は合意したがっているが、私は合意する準備はできていない」と述べ、中国側が十分に譲歩していないとしていらだちを示しました。 そのうえで来月上旬に予定されている閣僚級交渉を中止するかどうか問われると「そうかもしれない。何が起きるか見てみよう」と述べ、交渉を見送…
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韓国紙、日本の輸出許可「蛇口戦略」

日本政府が韓国への輸出管理を厳しくした半導体などの原材料に関して、一部の企業の輸出に初めて許可を出したことについて、韓国の主要な新聞は1面トップで伝えています。 このうち「中央日報」は、「日本が『蛇口戦略』」という見出しで「国際世論と韓国国内の反発を見ながら輸出規制を調節する戦略だ」と指摘しました。 また「東亜日報」は、「禁…
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トランプ大統領、FRBに「速やかに金利引き下げを。」

米中の貿易摩擦が長期化する中、11年ぶりの元安ドル高水準になったことを受けて、トランプ政権は、中国が輸出に有利になるよう通貨・人民元を意図的に安く誘導しているとして「為替操作国」に認定し、両国の対立が深まっています。 これに関連してトランプ大統領は、ツイッターに「FRBは金利を速やかに大きく引き下げるべきだ。ばかげた金融引き締めを…
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北朝鮮、米韓軍事演習後「米朝協議に応じるか焦点」

北朝鮮の国営メディアは、金委員長の立ち会いのもと新型の戦術誘導ミサイルの発射を6日、行ったと発表し、ミサイルの実戦能力が検証されたとして性能を誇示しました。 また、金委員長は発射の目的について米国が韓国と朝鮮半島有事を想定した合同軍事演習を行っていることに警告を送るためだと明らかにしています。 北朝鮮による発射は先月25日以…
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米国、中国を「為替操作国」に認定

米国財務省は、法律に基づいて中国を通貨を意図的に安く誘導する「為替操作国」に認定したと発表しました。理由について米国財務省は、中国が最近、自国の輸出に有利になるよう人民元を安く誘導し、貿易における競争で優位に立つための為替操作はしないとする国際ルールを守っていないからだと説明し、中国を批判しています。 人民元をめぐっては、トランプ…
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米国防長官、中距離ミサイル「アジア配備望む」

冷戦時代に米国とロシアの間で調印されたINFの全廃条約は、射程500~5500キロの地上発射型の弾道ミサイルと巡航ミサイルの保有、製造、発射実験などを禁止していましたが、米国とロシアは互いに相手の違反を主張して義務の履行を停止し、8月2日に失効しました。 米国のエスパー国防長官は、アジア太平洋地域への歴訪に向かう機中で、記者団から…
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韓国李首相、輸出管理強化「日本は越えてはならない一線を越えた」

日本政府は半導体の原材料などの輸出管理を強化したのに続いて、輸出管理の優遇対象国から韓国を除外することを決めました。 これについて韓国の李首相は3日に開いた臨時の閣議で「韓国に対する2度目の報復だ」としたうえで、「自由貿易体制を脅かし、日米韓3か国の安全保障協力に亀裂を生じさせる措置であり、日本は越えてはならない一線を越えた」と非…
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トランプ大統領、中国への追加関税表明

トランプ大統領は8月1日、ツイッターで「9月1日から中国からの3000億ドル分の輸入品に10%の追加の関税をかける」と表明しました。 この措置が発動されれば、中国からのほぼすべての輸入品が高い関税を上乗せする対象になります。 また、この措置の対象には生活に身近な製品も多く含まれるものとみられ、中国だけでなく、米国の消費者にも…
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FRB、金利引き下げを決定。

米国の中央銀行にあたるFRBは、金融政策を決める会合を開き、声明を発表しました。それによりますと、米国経済は失業率は低水準で緩やかに拡大しているものの、米中貿易摩擦などを背景に景気の先行きに不確実性があるとしています。 このため政策金利を0.25%引き下げて2%から2.25%の範囲とすることを賛成多数で決めました。FRBが利下げに…
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岩屋防衛相、北朝鮮「ミサイルの発射を続けることは、大変遺憾」

岩屋防衛相は、名古屋市で記者団に対し、31日朝早く、北朝鮮が飛しょう体を発射したことについて、日本の領海や排他的経済水域に飛来したことは確認されていないとしたうえで、北朝鮮がミサイルなどの発射を続けていることについて遺憾だという考えを示しました。 この中で、岩屋防衛大臣は「早朝に、北朝鮮が飛しょう体を発射したと承知している。現在の…
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立憲民主党と国民民主党、衆議院選挙で連携強化を確認

立憲民主党の枝野代表は、国民民主党の玉木代表と国会内で会談し、参院選での野党共闘の成果を踏まえ、秋に想定される臨時国会や次期衆院選に向けて連携強化を確認しました。参院副議長には、立憲民主党の小川常任顧問を充てる案も示しました。  会談後、枝野代表は「連携を深め、国会の論戦を強力に進める。それが衆院選にもつながるとの認識で一致した」…
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防衛省、北朝鮮ミサイル「軌道が変則的」

北朝鮮は、金朝鮮労働党委員長立ち会いのもと7月25日、新型の戦術誘導兵器を発射したと発表し、金委員長は、「低空で飛行する特徴があり、防御が容易でない」と性能を誇示しました。 発射された飛しょう体について防衛省は、比較的低空を飛行し、軌道が変則的で、従来の弾道ミサイルのものとは異なっていると分析しています。 また飛行距離につい…
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トランプ大統領、「仏国デジタル課税」に報復措置検討か

フランスで今月、可決成立した「デジタル課税」は全世界やフランスでの売り上げが一定額以上の大手IT企業を対象に課税するものです。 米国政府は国境を越えてサービスを展開するグーグルやアマゾンなど米国のIT企業を不当に標的にしているとして、制裁措置を一方的に発動できる通商法301条に基づく調査を進めていました。 これに関連してトラ…
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北朝鮮金委員長、ミサイル「防御容易でない」

北朝鮮の国営メディアは、金委員長の立ち会いのもと、新型の戦術誘導兵器の発射を行ったと伝えました。 北朝鮮は発射の目的について、韓国が軍事演習を強行しようとしていることを厳しく警告するためだとしていて、韓国を繰り返し非難しています。 公開された写真には、移動式の発射台から発射されたミサイルが、オレンジ色の炎を上げて上昇していく…
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日韓、WTO「輸出管理を巡る対立浮き彫りに」

スイス・ジュネーブで開かれたWTOの一般理事会では、日本が韓国に対して半導体の原材料などの輸出管理を厳しくした措置が議論されました。 韓国政府が日本の措置の背景には「徴用」をめぐる政治的な思惑があり、国際的な貿易体制に打撃を与えると訴えたのに対し、日本政府は過去の問題には関係なく、安全保障の観点から輸出管理の運用を見直したものでW…
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英国、 ジョンソン氏が首相就任へ

英国で行われた与党・保守党の党首選挙で前の外相のボリス・ジョンソン氏が勝利し、首相に就任しました。 EUからの離脱についてジョンソン氏は、英国が離脱する期限の10月末にEUとの合意がない場合、そのまま離脱に踏み切ることも辞さない強硬な姿勢を示しています。 しかし、これに反発するハモンド財務相など複数の閣僚はすでに辞任の意…
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安倍首相、9月中旬にも内閣改造か

安倍首相は、9月中旬にも自民党の役員人事と内閣改造を行うものとみられ、二階幹事長らを続投させるのかが焦点となります。 安倍総理大臣は記者会見で、新しい参議院議長を決めるため、来月1日に臨時国会を召集する考えを示しました。 自民党は、選挙で第1党を維持したことから、引き続き、議長を党内から出す方針で、過去最多の8回目の当選を果…
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米国国務長官、メキシコの不法移民対策を評価

米国のポンペイオ国務長官は、訪問先のメキシコでエブラル外相と会談を行いました。 メキシコ外務省によりますと、会談でポンペイオ長官は、メキシコによる米国への不法移民の流入防止対策について「大きな進展があった」と評価したということです。 米国のトランプ大統領はことし5月、中米から米国への不法移民が後を絶たないのは経由地のメキシコ…
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自民党二階幹事長、総裁任期の延長「安倍首相が考えるだろう」

自民党の二階幹事長は、参議院選挙の選挙速報番組で、「大変順調な戦いをさせてもらっている。日常の政治活動が理解され、安心・安定の政治を自民党に託すということだと思うので、その期待を裏切ることのないようにしっかりやっていきたい」と述べました。 その上で、二階氏は、自民党総裁任期の延長について、「今ここで私が述べるべきものではないが、や…
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