テーマ:宇宙

国際宇宙ステーションに日本製電池取り付け

国際宇宙ステーションの新たな主電源に採用され、先月、宇宙輸送船「こうのとり」で送り届けられた日本製のリチウムイオン電池のうち、最初の電池が、2人の宇宙飛行士の船外活動によって取り付けられました。日本製の機器が国際宇宙ステーションの基盤となる重要な設備に採用されたのは、これが初めてで、取り付けられたバッテリーは、その時点から稼働してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシア新宇宙基地、ロケットの組み立て作業始まる。

ロシア政府は、新しい宇宙開発の拠点として、5年前から極東のアムール州で、ボストーチヌイ宇宙基地の建設を進めています。この基地の施設で、最初に打ち上げられる計画のロケットを組み立てる作業が始まりました。ロシア中部から特別列車で運ばれたロケットの部品が1つずつクレーンでつり上げられ、組み立て作業のための専用の台に移されました。ロケットに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功

カーナビなどにつかわれているGPSの精度を1メートル以下にすることを目指す準天頂衛星「みちびき」を搭載したH2Aロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられ、成功しました。宇宙機構は、約3ヶ月かけて基本的な機能を確認し、今年末ごろから、実証実験をする予定です。準天頂衛星が日本をカバーできる時間は8時間でして、あと2基打ち上げれば、2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若田さん、無事地球に帰還

良かったですね。 4ヶ月半という日本人最長の滞在期間を終えて帰還できました。 実験棟「きぼう」の取り付け完成など、さまざまな任務をした今回の滞在は、 大きな成果だったと思います。
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

宇宙実験棟「きぼう」完成

国際宇宙ステーションに滞在する若田光一さんらは、米国のスペースシャトル「エンデバー」で運んだ日本の宇宙実験棟「きぼう」の最後のパーツとなる船外実験施設をロボットアームできぼう本体にとりつけることに成功しました。接続の3時間後、船外実験施設の設備を起動して電力供給や冷却開始を確認し、実験棟が完成したと発表しました。これで日本初の有人宇宙施…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

実験棟「きぼう」取り付け成功

土井隆雄さんら米国のスペースシャトルのクルーらは、日本初の実験棟「きぼう」第1便となる保管室を、国際宇宙ステーションに取り付けることに成功しました。今後、5月には実験室が取り付けられ、「微重力、真空」という宇宙ならではの環境が、動植物や物質の性質にどのような影響を与えるのかを研究し、来年には、船外実験装置を取り付け、宇宙放射線や、地球…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

日欧で、水星探査機を打ち上げ共同計画

国の宇宙開発委員会は、推進部会を開き、宇宙航空研究開発機構が欧州宇宙機構と共同で、水星の環境や成り立ちを探る探査計画「ベピ・コロンボ」を正式に了承しました。日欧が各1機の探査機を開発し、水星の磁場や表面を調べるそうです。探査機は、2013年に打ち上げ、2019年から約1年間観測するそうです。水星の磁場や、大気を観測することによって、新し…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

宇宙に太陽光発電所

米国の国防総省の研究グループは、宇宙に巨大な太陽光発電装置を打ち上げて地球に送電するシステムを2050年までに商業化することを念頭に、他国とも協力して10年以内に小型実証衛星を打ち上げるべきだとする報告書をまとめました。見込まれる実用システムとしては、高度3万6千キロの制止軌道に5キロ程度の間隔で2組の反射鏡を配置し、中央の電池パネルに…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

NASA、火星着陸機打ち上げ

NASAは、8月4日に、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地からデルタ2ロケットで、火星着陸機フェニックスを打ち上げました。火星に着陸して地面を掘り、生命存在の前提となる水や有機物を直接確認することを目指すそうです。地球以外に水があるなんて、とてもロマンが溢れる話ですね。調査を進めれば、生物科学にとって画期的な進歩が出来るような発見がある…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

最大規模の超新星爆発を確認

米国のX線宇宙望遠鏡などの観測で、太陽の150倍もの超新星が爆発したことを確認しました。星がその一生を終える時、大爆発しますが、これまでで最大規模の大爆発だった事がわかりました。超新星の大爆発は、想像をぜっするものですね。なにせ、太陽の150倍ですから、言葉には出来ないもの凄さを感じます。今回の爆発で宇宙の初期にどんな星が出来て、どんな…
トラックバック:4
コメント:5

続きを読むread more

宇宙「暗黒物質」を初観測

宇宙の成り立ちを説明するのに欠かせない「暗黒物質」という目には、見えない物質の姿を、日米欧の国際チームがハワイの「すばる望遠鏡」などを使って、世界で初めて立体的にとらえる事に成功しました。日米の最高レベルの望遠鏡がタイアップしたことにより、実現出来ました。ただ、暗黒物質そのものがよく分からない謎でありまして、ニュートリノや、超対称性粒子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

惑星探査機「コロー」打ち上げ

仏国立宇宙センターは、12月27日にカザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地から、「第2の地球」ともいえる太陽系以外の惑星を探す探査機「コロー」を打ち上げました。太陽系以外の惑星は、1995年にスイスのチームが発見して以来、約200個が見つかっています。しかしながら、ほとんどが、木星より重いガス惑星でして、地球のような固体惑星では…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日本産宇宙食、正式メニューに

国際宇宙ステーションに長期滞在する各国の宇宙飛行士に日本食を提供するため、宇宙航空研究開発機構が日本産宇宙食のメニュー作りを始めます。宇宙食はこれまで米国とロシアが提供してきましたが、食事のバラエティを増やす事と、日本人の長期滞在も予想されるため、宇宙航空研究開発機構が国内の食品メーカーの協力を得て開発を進めてきました。試作品は、「おに…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

月面探査衛星「セレーネ」公開

月がどのようにして出来たのか、その謎を探るため、来年打ち上げられる予定の日本初の月面探査衛星「セレーネ」が初めて報道陣に公開されました。この「セレーネ」は、月の地形や、数キロの深さの地下構造を分析したり、鉄などの元素がどう分布しているのかも調べることが出来るそうです。月がどのようにして誕生したのか。その謎の解明に期待がもてそうですし、将…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

すばる望遠鏡、一番遠い銀河発見

国立天文台と、東大の研究チームが米国のハワイ島のすばる望遠鏡で、天体観測史上、最も遠い銀河の観測に成功しました。地球からの距離は128億8千万光年と、想像を絶する数字です。今回の観測成功で、宇宙誕生の仕組みを解明する上で重要な手がかりになると期待されています。地球からの距離が遠くなるほど光が届くのに時間がかかるため、計算すると宇宙誕生か…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

14日遅れてシャトル打ち上げ

米航空宇宙局NASAは、フロリダ州のケネディ宇宙センターからスペースシャトル「アトランティス」を打ち上げました。アトランティスの打ち上げは成功し、予定の軌道に入りました。気象条件が良くなく、延期が続いて14日遅れての打ち上げとなりましたが、国際宇宙ステーションの建設がミッションに含まれております。日本も参加するこの国際宇宙ステーションの…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

冥王星、太陽系から除外

プラハで行なわれていた国際天文学連合の総会で、冥王星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択しました。今回の太陽系の惑星から除外する決定したのは、科学の進歩により、冥王星の大きさや、軌道などの実態がわかってきた結果とも言えます。ただ天文学や、教育現場に多大な影響を与えそうです。私は、冥王星は、太陽系の惑星として認識し…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

NASAの新宇宙船はオリオン

NASAは、2010年に引退するスペースシャトルに代わる、新しい有人探査機を星座のオリオン座にちなんで、「オリオン」と名付けたことを発表しました。「オリオン」は、ロケットの先端に搭載されて打ちあげられます。スペースシャトルのようにグライダーの形ではなく、カプセル形なので断熱材が剥がれるなどの安全上の問題は、大分クリアされそうです。国際宇…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

太陽系惑星は、12に採択目指す

太陽系は、1930年にめい王星が発見されてから、9つの惑星とされてきました。しかし去年、めい王星より大きな天体が見つかった事を契機に、「惑星の定義」について議論が高まり、8月16日の総会で、「惑星の定義」についての学会としての見解の原案をまとめました。この原案は、来週開かれる総会で決議としての採択を目指して、議論が深められる見通しです。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

米シャトル、予定通り帰還へ

NASA米航空宇宙局によると、7月4日に打ち上げたスペースシャトル「ディスカバリー」は、今回も断熱材がはがれた他、耐熱タイルの継ぎ目にも素材が飛び出るのが、見つかっています。しかし、NASAは、検討の結果、機体の安全性に問題ないと結論づけ、予定通り7月17日に地球に帰還させる事をきめました。8月末に予定しているもう1機のシャトル「アトラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米シャトル打ち上げ成功

米航空宇宙局(NASA)は、約1年ぶりのスペースシャトル「ディスカバリー」をフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げました。シャトルは、予定の軌道に入り、打ち上げに成功しました。当初から懸念されていた断熱材も、打ち上げ時の映像から少なくとも5つはがれ落ち、一部は機体に当たった可能性があるようです。今後宇宙でも検査し、安全を確認するそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇宙への無人補給機を試作

国際宇宙ステーションに生活用品や、研究用資材を輸送するための無人補給機「HTV」の試作品を、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターで初公開されました。2009年2月にH2Bロケットで種子島宇宙センターから打ち上げ、これを含め計約10機程度打ち上げる予定しています。約6トンの物資を収納できます。国際宇宙ステーションへの物資の輸送には、米国の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米シャトル、7月2日打ち上げ

米航空宇宙局(NASA)は、約1年ぶりの飛行再開となるスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを、日本時間7月2日午前4時40分に行なうと発表しました。しかしNASA内部では、技術幹部が外部燃料タンクの改良が必要だとして反対するなど、依然として安全に不安を残しながらの打ち上げとなりそうです。昨年、野口さんが搭乗したディスカバリーでも…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

宇宙への飛行機、運航計画発表

2007年、飛行開始を目指して宇宙に到達する飛行機を開発している米国のロケットプレーン・キスラー社などは、民間人や企業向けのチャーター便を運航する計画を発表しました。宇宙関連ビジネスを手掛ける日本人3人と各1便の運航を契約しており、早ければ来年末にも1号機を打ち上げたいとしています。ロケットプレーン・キスラー社の宇宙飛行機は、4人乗りで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自衛なら宇宙の軍事利用可能に

自民党宇宙開発特別委員会は、自衛権の範囲であれば、宇宙の軍事利用も可能とする「宇宙基本法」(仮称)の骨子案をまとめました。今後、従来の宇宙平和利用の原則を見直すことの是非が議論になりそうです。いままで、研究開発を中心に宇宙開発を進めてきましが、この法案により、高解像度の偵察衛星の開発や、弾道ミサイルの発射を検知する衛星の開発も可能になり…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

観測衛星「だいち」公開制限へ

文部科学省は、陸域観測衛星「だいち」について、軍事的な利用や、日本の外交や安全保障への支障が懸念される場合には、観測データを非公開とする方針を決めました。日本の安全保障で重要な所は、、公開すべきでないと思います。だいちは、今年1月に、打ち上げた一般の衛星ですが、高性能なため、精密な立体地図を、作る事が出来ます。どのデータを、非公開にする…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自民党、宇宙軍事利用を検討

自民党は、宇宙開発を「平和目的」に限った国会決議を見直し、軍事利用の道を開く議員立法の検討に乗りだします。情報収集や、通信分野の技術開発促進が期待される反面、ロケット技術のミサイル転用が、可能となるため議論を呼びそうです。歴史的に見て、戦争で、化学技術が飛躍的に進歩してきました。ただ、日本はこれまでの歴史を覆すような新しい流れを、作って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探査機「はやぶさ」と交信が回復

小惑星イトカワへ着陸を果たした後、姿勢制御が不能になり、交信が途絶えた探査機「はやぶさ」ですが、交信が回復したそうです。しかしながら、姿勢制御用の化学エンジンの燃料が、すべてなくなってしまったようです。今後、2010年の地球帰還を目指した作業をはじめますが、帰還は困難が予想されます。せっかく小惑星イトカワに着陸できたのですから、なんとか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇宙ステーション日本棟「きぼう」、打ち上げ2008年以降

国際宇宙ステーションの日本棟「きぼう」の部品打ち上げが、2008年以降にずれ込む可能性の高いようです。日本の宇宙航空宇宙機構は、「きぼう」の打ち上げを早める余地がないか交渉をしていますが、厳しいようです。大変憂慮する事態です。しかも、「きぼう」が、打ち上げられても、物資や、人員を輸送する役目のスペースシャトルは、2010年に引退します。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシア、ヘリウム採掘へ月面基地

ロシアの宇宙関連企業エネルギアは、将来のエネルギー源として期待されているヘリウム3を月で採掘するため、ロシアが、2015年までに月面基地を建設、2020年に、商業採掘を行うことを計画していると発表しました。ヘリウム3は、重水素とぶつかると核融合反応が、起きて膨大なエネルギーが、生まれます。しかし発電の実用化には技術上の課題が多いです。エ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more