| 自民党の細田幹事長は、テレビ番組で、年内の衆議院解散・総選挙は、「今やないだろう」と述べ、解散・総選挙は、来年になるとの見通しを示しました。解散先送りの理由として、「国際的な金融問題が起きて首相が世界を飛び回って対応しないといけない。そちらを優先したのが首相の判断だ」と語りました。しかしながら、私は思うのですが、金融危機の今だからこそ政権与党の自民党の好機なのではないかと思います。こんな時期は、政権交代による政治の空白を国民は望まないと思います。麻生首相は経済対策で忙しいかもしれませんが、選挙は自民党の幹部に任せれば問題ないはずです。それに金融危機の打開へ向け世界を飛び回っている麻生首相の様子を国民が見るわけですから、絶好の選挙アピールにもなると思います。麻生首相には、背水の陣で臨むような覚悟を見せてほしいと思います。 |
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リンク広告プロジェクト 2008/11/11 17:25 |
大変な時期になりましたね |
ぱんだ 2008/11/12 19:54 |
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