長田ドーム NAGATA DOME  

アクセスカウンタ

zoom RSS 小野寺防衛相、北朝鮮の核弾頭小型化「新たな脅威に 米国と連携し分析」

<<   作成日時 : 2017/08/10 11:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


小野寺防衛相は、米国のメディアが、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルにも搭載できる小型化した核弾頭の製造に成功したと報じたことについて「すでに能力を持っているかどうか正確に言える状況ではないが、少なくとも今持っているのか、近いうちに持つのか警戒監視をしっかりしていかなければいけないレベルに来ている」と述べました。そのうえで小野寺防衛相は「大陸間弾道ミサイルが本土まで届くという分析もあるし、核の小型化、弾頭化も技術的に進んでいるという分析もある。新たな脅威になっていることは間違いなく、米国側としっかり協議をしながら日本の安全保障に努力したい」と述べ、米国とも連携して北朝鮮の開発状況の分析を急ぐ考えを示しました。今後、警戒監視をしていく必要がありますが、核兵器の小型化が成功したことが事実であれば、大きな脅威となることは、間違いありません。今後の北朝鮮に対する軍事展開や、外交政策を転換せざるを得ない事態になると思います。北朝鮮の核兵器使用という悲劇に陥らない努力が、必要だと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小野寺防衛相、北朝鮮の核弾頭小型化「新たな脅威に 米国と連携し分析」 長田ドーム NAGATA DOME  /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる