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zoom RSS 安倍首相、内閣改造後記者会見「国民の不信に陳謝」

<<   作成日時 : 2017/08/04 07:11   >>

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安倍首相は第3次安倍第3次改造内閣の発足を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設などをめぐって、国民から不信を招いたことは深く反省するとして陳謝しました。そのうえで、安倍総理大臣は「原点にもう一度立ち返らなければならない」と述べ、経済再生をはじめ、政策課題で結果を出すことで信頼回復に努める考えを強調しました。そして、「国家戦略特区での獣医学部新設では、内閣府と文部科学省との調整過程をめぐり、当事者間で『言った、言わない』の水掛け論に陥り、疑念を招いた」と述べたうえで、省庁間の調整プロセスの透明化に取り組む考えを示しました。また、安倍首相は新しい内閣について、「党内の幅広い人材を糾合し、仕事に専念できる、しっかりと結果を出せる体制を整えることができた。いわば結果本位の『仕事人内閣』だ。国民とともに政治を前に進め、結果を出していく」と強調しました。そのうえで、「最優先すべき仕事は経済の再生だ。政権交代の時の強い使命感と高い緊張感を内閣全体として思い出し、原点にもう一度立ち返らなければならない。1つ1つの政策課題にしっかりと結果を出すことで、国民の信頼回復に向けて、1歩1歩努力を重ねていく」と述べました。一方、茂木経済再生担当相が新設した人づくり革命担当相を兼務することについて、「子どもたちの誰もが家庭の経済事情に関わらず、夢に向かって頑張ることができる社会など、人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を大胆に構想してもらいたい」と述べました。
また、安倍首相は、安倍政権と一定の距離を置いてきた野田総務相の起用について、「野田氏は当選同期であり、私にとって耳の痛い話もしっかりと直言してくれる。政権を奪還し、体制を整えた時も総務会長をお願いしたが、今度は閣内で支えてもらいたい」と述べました。さらに、党の政務調査会長に外務相だった岸田文雄氏を起用したことについて、「将来の日本を中心で背負っていく人材でもあり、党の政策責任者として政策を前に進めてもらいたい」と述べました。また、安倍首相は憲法を改正し、2020年の施行を目指す考えを示したことについて、「憲法施行70年の節目を迎え、議論をさらに深める必要があるという考えから一石を投じた。スケジュールありきではない」と述べたうえで、党が主導する形で国会での議論が深まることに期待を示しました。内閣支持率が急落し、再び政権の浮揚を狙って内閣改造を行いましたが、このくらいの布陣で浮揚することは不可能だと思います。やはり日本の行く末を考えるのであれば、安倍内閣の退陣あるのみです。国民からの信を失い、また信を取り戻していない安倍内閣は、内閣改造ではなく、総辞職することが最善の道です。

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