立憲民主党、 衆院選の野党候補一本化へ 加速する方針

衆議院選挙での野党候補の一本化に向けて、立憲民主党は他の野党との連携を加速させる方針です。一方、共産党とも引き続き選挙協力を具体化させるため協議を進めたい考えです。 次の衆議院選挙に向けて立憲民主党の枝野代表は先の連合の会合で、政権を獲得した場合でも共産党とは連立を組まない方針を示し、立憲民主党と連携する国民民主党の玉木代表も「一…
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立憲民主党枝野代表、 政権獲得した場合「共産とは連立組まず」

立憲民主党の枝野代表は、政権を獲得した場合の対応について「共産党とは理念が違うところがあり、連立政権は考えていない。一方で、共有できる必要な政策では部分的に協力を得ていきたい」として、共産党とは連立を組まず、政策ごとの部分的な協力にとどめたいという意向を明らかにしました。 共産党との連携をめぐっては、国民民主党や連合が「政策や理念…
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米国防次官補 「台湾有事を防ぐためにも抑止力強化する必要」

米国防総省でインド太平洋地域を担当する国防次官補に指名されたラトナー国防次官補は、米国議会上院で人事案の承認に向けた公聴会に出席し、中国への対応を最重要の問題と位置づける姿勢を示して台湾にたびたび言及し「中国は台湾への武力行使の可能性を放棄しておらず、地域で軍事的な威嚇を一層強めていることは深刻な懸念だ」と述べました。 そのうえで…
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米EU 「航空機メーカー支援めぐる長年の対立 」一時停止で合意

ベルギーを訪れている米国のバイデン大統領は、EUのフォンデアライエン委員長らと会談しました。 双方は長年の懸案となっていた航空機メーカー、米国の「ボーイング」と欧州の「エアバス」に対する支援をめぐる問題について相手側の支援が不当だとして互いに課していた報復関税を5年間停止することを確認しました。 また、トランプ前大統領のもと…
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NATO 、「対中国で共同宣言」アジア太平洋各国と連携強化へ

NATOの首脳会議はベルギーのブリュッセルの本部で開かれ、共同宣言を採択しました。 このなかで「中国の野心と強引なふるまいはルールに基づく国際秩序とNATOが関わる安全保障への挑戦だ」として、NATOとして中国への対応を重視し日本や韓国、オーストラリアなどアジア太平洋の各国との連携を強化する方針を示しました。 さらに中国に対…
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G7首脳宣言、「台湾海峡」に初の言及

英国南西部のコーンウォールで3日間開催されたG7サミットは一連の日程を終え、討議の成果を取りまとめた首脳宣言を発表しました。 この中で、中国が進出を強める東シナ海や南シナ海の状況を引き続き深刻に懸念し、現状を変え、緊張を高めるあらゆる一方的な試みに強く反対するとしているほか、台湾海峡の平和と安定の重要性にG7サミットの首脳宣言で初めて…
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